中国輸入Amazon転売で稼ぐ方法

こんにちは。

元トヨタディーラー整備士のガイです!

 

  • 副業におすすめと言われる中国輸入転売とは一体どんなビジネス方法なのか?
  • どんなやり方をすればいいのか?
  • 何を見ながら中国輸入転売を進めていけばいいのか?

中国輸入転売に関して、さまざまな疑問があると思います。

 

そこでこの記事では、中国輸入転売ののやり方、メリットとデメリット、注意すべきことなどを解説していきます。

そして最後には、お得なプレゼントをご用意していますので、ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです^^

Contents

中国輸入転売とは?

中国輸入転売とは読んで字の如く、中国から商品を安く仕入れて日本で高く販売し、利益を生み出すビジネスモデルです。

10年前くらいから中国輸入転売を始める人が現れて、現在の2022年では、数ある輸入転売の中でも登竜門的な存在になっているのが中国輸入転売です。

 

中国輸入の転売からネット物販をスタートして、最終的にはOEMで自分の商品を作って利益を独占して月に100万円以上の収益を安定して生み出している人が数多く存在します。

中国輸入の転売は、再現性が高いことから副業で多くの人が始めています。

中国輸入転売のやり方

再現性の高い中国輸入転売ですが、どういった順序で進めていくのかわかりませんよね。

そこで、ここからは中国輸入の転売のやり方を解説していきます。

まずは中国輸入転売で稼げる商品を、商品リサーチで見つける

安く仕入れて高く売るとは言っても、ただ安い商品を仕入れればいいわけではありません。

中国から輸入して転売することが目的ですので、売れなければなんの意味もないので。

 

なので、利益が出るかどうかの前に月間何個売れているかに着目しましょう。

 

商品リサーチの優先順位としては、

  1. どれくらい売れているか
  2. 利益は出るか
  3. どのくらい利益が出ているか

この順番で商品リサーチをしていくのが鉄板です。

 

仮に仕入れて利益が出なくても、売れれば現金は返ってきます。

逆に、たくさん利益が出そうな商品でも、売れなければ不良在庫になり一向に現金になりません。

 

しっかり売れること、転売できることを最優先事項として、売れる商品を商品リサーチで見つけていきましょう。

 

商品リサーチの詳しいやり方はこちらの記事で解説しています。

amazon物販するならリサーチから!リサーチ方法を徹底解説

中国から商品を仕入れる

中国輸入転売の商品リサーチで、稼げる商品が見つかったら商品を仕入れましょう。

商品を販売している中国業者に直接買付をすることもできますが、買い付けや国際発送でのトラブルが起きる可能性があるので、輸入代行業者を使っていきましょう。

 

輸入代行業者を使えば、商品の買い付けも中国から輸入する前の検品も、全て輸入代行業者にお願いすることができます。

中国輸入をして転売した後に、商品の不具合が見つかると大きな問題に繋がってしまいます。

 

中国から輸入をする前に、必ず輸入代行業者を使って商品の検品をし、不良品を全て省いてから日本に輸入して転売をしましょう。

 

オススメの輸入代行業者はこちらの記事で解説しています。

おすすめの中国輸入代行業者と選び方

中国から輸入した商品をAmazonを使って転売

中国から輸入をした商品を、Amazonを使って転売していきます。

商品リサーチの時にベンチマークした商品ページを使って商品を出品していくわけですが、ここでは常に最安値になるように商品を出品していきます。

 

中国輸入Amazon転売では、商品ページのカートを獲得することが何よりも重要となります。

いくら売れる商品でも、カートを獲得することができなければ 99%売れません。

 

どの出品者よりも値段を下げて出品し、常にカート獲得し続けて商品を販売していくことが重要です。

 

カート獲得をするための方法の詳細はこちらの記事を参照ください。

Amazonのカート獲得とは?

中国輸入転売で稼げるシーズン3選

中国輸入転売をしていく上で、1年間で最も需要が高まるシーズンが数カ所あります。

僕の経験上、1年で最も重要が高まる稼ぐチャンスを3つ紹介します。

サマーシーズン

夏の時期は、

  • キャンプ用品
  • プール用品
  • 海で使う商品

の需要が爆発的に増えます。

普段売れないようなニッチな商品でも、月間100個も売れることもありますので中国輸入転売でも要チェックです。

 

サーフィンやヨットで使う商品や、ゴーグルや浮き輪や海やプールで使うバルーンなど売れる商品をあげ出したらキリがありません。

去年のデータを参考に、売れる商品を早めに発注して中国から輸入し、シーズン中にたくさん転売できるように準備をしましょう。

ハロウィン

昨今のコロナウイルスの蔓延の影響で、以前までの需要の高まりは息を潜めていますが、本来は1年間で最も需要が高まるシーズンの一つとして数えられています。

有名な渋谷ハロウィンをはじめとして、日本中でコスプレ祭状態になります。

 

ドンキホーテグループでは、ハロウィン商戦期間だけ、渋谷にコスプレ専門店を作るほどの力の入れ具合です。

Amazonも例外ではありません。とてつもない数が売れますので。

 

通常であれば1日に1個も売れないコスプレ商品であっても、ハロウィン期間は1日に30着以上売れることも当たり前になるので、しっかり稼げるように中国からコスプレ商品を輸入して、転売できる準備をしておきましょう。

 

ハロウィンシーズンの期間は短いので、10月初旬には販売開始できるように、商品を早めに発注することが重要です。

クリスマスシーズン

年末の12月にボーナスが支給される企業が多いので、お客さんのお財布の紐が緩無傾向にあります。

また、クリスマスプレゼントを購入するお客さんも多いので、クリスマス商戦と呼ばれ、大きな需要の高まりを見せます。

 

特に、クリスマスにプレゼントするような、

  • 玩具
  • アクセサリー
  • バッグ

などなど、高いものから安いものまで買い求めるお客さんがとても多くなります、

 

中国輸入転売をする上で、玩具やアクセサリーを取り扱うことも多いので、このクリスマス商戦の稼ぎ時のチャンスを逃さないように早めに中国から商品を輸入して、転売できる体制を整えておくことが大切です。

中国輸入Amazon転売をオススメする理由

  • せどり
  • OEM
  • ヤフオク転売
  • メルカリ転売

などの数多くのビジネスモデルがある中で、なぜ「中国輸入Amazon転売」をオススメするのか?

それは、得られるメリットが多数あるからです。

PC1台で始められる

せどりの場合、実店舗に実際に出向いて商品をリサーチをしなければいけません。

ほとんどの店舗は20時で閉店するため、商品リサーチの時間が限られますし、どうしても肉体労働になります。

 

では、メルカリ国内転売はどうでしょうか?

メルカリ転売では、売れたら全て自分で商品を梱包して発送する必要がありますので、肉体労働が必要になってしまいます。

 

外注化するのも簡単ではありません。

スタッフを雇って教育し、給料を支払わなければいけませんので、利益率が高くないと手元にほとんど利益が残らない状態になるでしょう。

 

しかし、中国輸入Amazon転売では、パソコンで「商品リサーチ」「発注作業」「販売」「売上入金」まで全て完結できます。

FBAを使えば自分で商品を発送する必要もなくなりますので、全ての業務をパソコン1台だけで済ますことが容易にできるんです。

安く商品を仕入れられる

中国輸入転売の1番のメリットは、仕入れ単価が安いことです。

中国輸入転売に限らず、物販ビジネスで利益を上げるには「安く仕入れる」「高く販売する」のどちらかに力を入れなければいけません。

 

日本製の商品は確かに品質は良いのですが、人件費や材料費が嵩んでしまい、仕入れ単価がとても高くなってしまいます。

これに比べて、中国輸入製品は、人件費も材料費も安く、それなりに品質のいい商品を作ることができるので、世界中の企業から商品生産を任されて、現在中国が世界の工場と呼ばれ、今や世界一の経済大国になろうとしています。

 

日本製の国内商品の転売では利益率20%が当たり前ですが、中国輸入転売では、原価の安さから利益率50%を狙うこと現実的に可能です。

 

中国から安く良いものを輸入して転売できるのが、中国輸入転売の魅力といえましょう。

扱える商品が多い

取扱えるジャンルが少ないと、ライバルと商品が被ってしまうので、競争力が上がり稼ぎ続けるのが難しくなります。

しかし、中国輸入で仕入れられる商品には、数多くの商品がありますので、ライバルと商品が被る確率を低く抑えられます。

 

数え切れないほどの多くの商品の中から、商品を選んで販売できますので、商品数が少ないと感じることはないでしょう。

安定して稼ぎつづけやすい

正直、中国輸入転売だけでは不安定ではあります。

それは、商品リサーチの手を止めた瞬間に次に利益を生み出す商品がなくなり、収益がしりつぼみになるからです。

 

中国輸入転売をファーストステップとして、ODM、OEMとどんどん売れるオリジナル商品を展開していけば、安定性が増し、商品リサーチを毎日する必要はなくなります。

 

中国輸入転売を経験することで、Amazonで売れる商品がわかるようになるのは大きな強みです。

中国輸入転売で売れる商品を見つけたら、その商品をオリジナル商品として自社で商品ページを構えて販売し、ODM化していきましょう。

中国輸入転売のリスク

PC1台から始められるメリットが多い中国輸入転売ではありますが、中国輸入転売ならではのリスクもあります。

リスクを回避するために、中国輸入転売のリスクを把握しておきましょう。

商品品質がピンきり

日本製なら商品の品質を気にする必要はありませんが、中国輸入商品を転売するわけですので、商品品質を気にしなければいけません。

中国輸入商品は、安いものはとことん品質が悪く、高いものは品質が良い傾向にあります。

なので、あまり安すぎる商品を中国から輸入しないほうがいいでしょう。

転売した後に、お客さんからクレームの嵐になる可能性も大いに含まれます。

 

転売する前に、取り扱う商品を自分の目で確認できれば良いですが転売ではそうはいきません。

中国輸入転売の後に大きなクレームにならないように、最低限の商品品質が担保されている商品を取り扱う必要があります。

中国休暇で仕入れが遅れる

日本と違い、中国では連休時期が異なります。

中国輸入転売をする上で、最も注意しなければいけないのが「旧正月」です。

 

1月下旬〜2月中旬まで中国では長い連休があります。

 

輸入代行業者は1月下旬〜2月中旬まで休みになるケースがほとんどで、中国全土の工場が1月中旬〜2月下旬くらいまで商品の生産をしないことが多いです。

なので、1月中旬から3月まで商品の発注ができなくなると考えて、旧正月期間の1、5ヶ月分の在庫を多めに発注しておく必要があります。

こういった日本との休暇の違いが原因で、仕入れが遅れたりすることがよくありますので注意しましょう。

特に転売はライバルが多い

  • せどり
  • ODM
  • OEM

など、ビジネスモデルは多々ありますが、中でも最もライバルが多いのが「中国輸入転売」です。

というのも、小さなリスクで稼げて、パソコン1台で始められることから副業で中国輸入転売をする人が急増しています。

 

せどりでは、実際に商品を仕入れに行かなければいけないので、本業が終わった後に商品仕入れをするのは難しいですよね。

本業終わりに時間問わず商品リサーチができて、自動化もしやすい中国輸入Amazon転売が副業で人気なのも頷けます。

 

なので、稼げる商品を見つけても、すぐにライバルが出てきて稼げなくなるという現象が起きやすくなっています。

リスクヘッジを考えて、1商品を大量に仕入れるやり方ではなく、多くの商品を少しづつ仕入れるというやり方が好ましいです。

国際情勢の影響を受けやすい

中国は、アメリカやオーストラリアと連携していることもあって国際情勢の影響を受けやすいです。

 

2011年の東日本大震災の時は「1ドル=85円」だったのに対し、今では「1ドル=116円」になっています。

約10年間で30円ほど円安になっています。

 

安く仕入れることができるのが最大もメリットである中国輸入なので、円安は死活問題です。

今後、さらに円安になっていくと利幅がどんどん少なくなって中国輸入のメリットがなくなっていくでしょう。

不良在庫を抱える可能性がある

中国輸入転売は、在庫を抱えて販売するビジネスモデルです。

有識者から教わり、商品リサーチのやり方を知っている人であれば、売れない商品を仕入れるということはほぼありません。

 

しかし、独学で中国輸入転売を始めた人は、正しい商品リサーチスキルが身に付いていないので、売れると思って仕入れた商品が全然売れずに不良在庫を抱えてしまうケースがよくあります。

 

中国輸入転売で稼げるかどうかは、全て商品リサーチにかかっています。

商品リサーチがわからない状態で、無理に商品を仕入れてしまうと不良在庫にしてしまう可能性がかなり高くなります。

 

商品リサーチのやり方をしっかり学び、正確な商品リサーチができるように少しずつ経験を積んでいきましょう。

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関税や国際送料がかかる

中国輸入転売に限らず、海外から商品を輸入するビジネスは全て関税と国際送料がかかります。

国内転売であれば考えなくていい項目が、中国輸入転売では考えなければいけません。

 

しかし、もともと原価が安いので、関税や国際送料を原価に加えても国内転売の商品よりも利益率は高い傾向にあります。

販売までに時間がかかる

国内転売であれば仕入れてすぐに出品できるものも、中国輸入転売では出品まで2週間以上かかります。

国内転売であれば、

  1. 仕入れる
  2. 出品
  3. 売れたら発送

という3ステップでできるものも、中国輸入転売では、

  1. 発注
  2. 検品
  3. 国際発送
  4. 出品
  5. 売れたら発送

というように、5ステップかかります。

 

出品までの工程が多いのがリスクですね。

 

商品リサーチ時は稼げる商品でも、仕入れるまでの数週間で稼げない商品になってしまい、出品した頃には利益が出ない商品になっていることが多々あります。

中国輸入転売をする上でかかる費用

Amazon出品手数料

Amazonで商品を販売する際にかかるAmazon出品手数料です。

中国輸入Amazon転売では、Amazonで転売しますので、Amazon出品手数料がかかります。

 

商品のジャンルによってAmazon出品手数料は異なりますが、おおよそ販売価格の7%ほどかかります。

Amazon出品手数料についての詳細は、こちらのページでご確認ください

Amazon出品手数料の詳細

FBA手数料

中国から輸入した商品をFBAで在庫管理をして転売する際は、Amazon出品手数料の他にFBA手数料も必要になります。

FBAとは、Amazonが運営する「在庫管理」「梱包発送業務」を代行してくれるサービスです。

 

FBA手数料は、FBAに商品を保管するための手数料や、商品をお客さんへ自動で出荷する際にかかる手数料を総括したものです。

商品の大きさや重量によって納品する倉庫やFBA手数料も異なります。

 

FBA手数料の詳細はこちらをご確認ください。

FBA手数料の詳細はこちら

輸入経費

中国輸入転売では、中国から日本へ商品を輸入しなければいけません。

従って、国内転売ではかからない国際送料がかかります。

 

国際送料は、実重量と容積重量で計算されます。

大きければ大きいほど、実重量が重ければ重いほど、国際送料が高くなります。

 

小さくて軽い商品と、大きくて重い商品をうまく合わせて国際発送をすると、国際送料を安く抑えることができます。

 

国際送料についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

中国からの国際送料の計算方法

関税、消費税

中国輸入転売をする上で、切っても切り離せないのが関税と消費税です。

関税は、商品ジャンルや商品材料によって関税率が異なるので、正確な関税を求めるのはほぼ不可能です。

 

僕の経験上、商品原価の15%で計算すればおおよそ近い数字に落ち着きます。

 

関税と消費税についての詳細はこちらの記事で解説しています。

輸入時に掛かる関税と消費税とは?

中国輸入転売のオススメの販路

商品を安く仕入れられる中国輸入転売ではありますが、中国輸入転売をする上でのオススメの販路があります。

稼いでいる人が多く存在する販路を紹介します。

メルカリ

2016年に最盛期を迎えた中国輸入メルカリ転売ですが、一時は違法な転売で逮捕される人が出るほど無法地帯でした。

今ではきちんとルールが厳格化されているため、以前より転売は難しくなりましたが、まだまだ稼げる坂路です。

 

複数アカウントを所持することも今では禁止されていますので、以前のような法律ギリギリのグレー商品を転売することはNGです。

著作権無視の偽物のキャラクターグッズの転売も、今のメルカリで行えば即捕まります。

 

きちんと法律とメルカリでのルールを守った上での転売であれば、まだまだ稼げる可能性を秘めている販路がメルカリです。

メルカリは、利用者数国内No.1の規模を誇るフリマアプリですので、規約に沿った使う方でメルカリを使っていきましょう。

 

※2021年に「メルカリショップ」という、商用目的で使用してもOKなサービスも開始されたので、このメルカリショップを使って中国輸入商品を転売していくのであればアカウント停止処分にならないので安心してメルカリを使っていけます。

Amazon

中国輸入転売の中で最もオーソドックスな販路がAmazonです。

Amazonでは、既に存在する商品ページを使って複数の出品者が出品できるため、商品ページを自分で作成する必要はありません。

 

ただ、同じ商品ページで商品を販売するデメリットとして、価格競争になって利益が出ない商品になってしまうことがよく起こります。

1商品で長く稼げ続けるのは難しいですが、メルカリよりも簡単に中国輸入転売ができるのが魅力の販路です。

ヤフオク

2017年から開始したヤフオクアプリの利用者数だけでも1000万人いると言われており、ヤフオク自体は20年以上もサービスを継続しているので、実際の利用者層はもっと多いと言われています。

 

そんなヤフオクを使った中国輸入転売で、毎月50万円以上の収益を稼ぐ人もいますので、まだまだ可能性のある販路です。

ヤフーショッピング

Amazonで中国輸入転売をするには月額5000円の費用がかかります。

※小口出品で0円で出品もできるが、ほとんどは大口出品(月額5000円)で出品します。

 

その点、ヤフーショッピングは無料で出店することができるので、とてもコスパの良い販路です。

 

出店費用が無料なので、最近ではAmazonで中国輸入転売をしている出品者がヤフーショッピングも販路として使うことが多くなっています。

 

ただし、ヤフーショッピングの出店には審査があり、その審査を通過しなければ出品することができません。

3年ほど前までは、誰でも審査が通ると言われていましたが、最近は審査が厳しくなっていますので、通る人は通りますが通らない人は何回やっても通らないという現状です。

 

出店審査をするのは無料なので、審査が通るか試して見る価値がある魅力的な販路と言えましょう。

ラクマ

ラクマは、楽天グループが運営するメルカリ続いて国内No.2の規模を誇るフリマアプリです。

ラクマの魅力は、なんといっても販売手数料が安いことが挙げられます。

 

メルカリが10%販売手数料なのに対し、ラクマはたったの3%なんです。

※2021年に7%になってしまいました。。。

 

メルカリ利用者数2000万人に対して、利用者数1000万人と半数ではありますが、十分規模は大きいです。

メルカリショップのような「商用目的用のアカウント」のサービスは存在しないため、アカウント停止にならないようにルールに沿って注意しながら中国輸入転売をする必要があります。

中国輸入転売で人気の仕入れ先

中国輸入転売でオススメの販路を紹介してきました。

ただ、販路だけ知っていても仕入れ先がわからなければ、ビジネスのやり用がありませんので、次は仕入れ先をお伝えします。

タオバオ

タオバオ

中国輸入転売で最も重宝する仕入れ先がタオバオです。

タオバオは、少数から商品を発注することができるので、1商品あたり数個のみ発注をする中国輸入転売にはピッタリ合う仕入れ先です。

 

アリババに比べると多少単価は高い傾向にありますが、アリババよりも良心的なセラーが多い印象ですね。

割と安い単価でも少数発注することができるのが最大の強みな仕入れ先です。

 

タオバオの使い方はこちらの記事で解説しています。

タオバオの使い方と登録方法

アリババ

アリババ

中国輸入転売で、タオバオの次に重宝するのがアリババです。

アリババは業者向けのショッピングサイトなので、タオバオよりも最低発注数が多い印象です。

 

最低発注数が多い代わりに、タオバオよりも安く商品を仕入れることができるのが強みですが、悪質なセラーが多いので注意しなければいけません。

商品によっては、少数発注ができる場合も多々あるので、タオバオ同様に中国輸入転売ではチェックしなければいけない仕入れ先です。

 

アリババの使い方はこちらの記事で解説しています。

初心者向け!代行業者なしで使うアリババの使い方

アリエクスプレス

アリエクスプレス

アリエクスプレスは、日本語で使える中国仕入れサイトです。

日本語で発注などができるので使いやすいですが、商品の原価が高いです。

 

中国輸入転売では、商品を安く仕入れる必要があるので、アリババかタオバオを使った方がいいでしょう。

しかし、どうしても日本語で使いたいという方にはお勧めできる仕入れ先です。

中国輸入転売で稼ぎやすいジャンル

中国輸入Amazon転売で稼ぎやすい商品は、ある程度ジャンルが固まっています。

中国輸入転売では、基本的にノーブランド品を販売していきますので、ブランドイメージが強いバッグや財布などのジャンルでは、中国輸入転売で稼げる商品は少ないです。

 

どのジャンルを重点的に商品リサーチすれば、稼げる商品が見つかりやすいのか解説します。

日用品、生活雑貨

日用品や生活雑貨は、需要がなくなることはありません。

常に、求めている人が多くいるジャンルですので、中国輸入転売でも売れるジャンルであると言えます。

 

ただし、日用品や生活雑貨と入っても、

  • 洗剤
  • 歯磨き粉
  • 歯ブラシ

こういった薬品、口に触れるもの、肌に触れるものを取り扱うのはNGです。

薬品や口に触れるものは、薬事法や食品衛生法などに引っかかりますので、取り扱ってはいけません。

 

ここでいう日用品や生活雑貨というのは、

  • ハンガー
  • 本立て
  • 文具ケース
  • 壁紙

などの、薬品や口に触れないものを指します。

 

仮に中国輸入転売で、中国語や英語表記の洗剤を輸入できたとして買いたいと思う人はどのくらいいるでしょうか?

僕なら絶対に買いたくありませんし、ほとんどの人が国産製品を求めると思います。

 

そんな商品を無理して中国から輸入しても意味がありません。

 

なので、あくまでも「人体に関わらない商品」を商品リサーチをして、中国輸入転売を行っていきましょう。

カー用品

僕の経験上、中国輸入転売で最も稼ぎやすい商品が多いと言えるジャンルがカー用品です。

日本国内のカー用品は基本的に中国製の商品が多いため、中国サイトで車種名を絞って検索すると、色々なカスタムパーツなどが出てきます。

カー用品を中国輸入転売すると、結構売れていきます。

 

メーカー純正品は割高なので、比較的安価で手に入る社外品を求める人は数多くいます。

 

注意点として、

  • トヨタやホンダなどのロゴや文字が入っている商品は取扱NG
  • カーシャンプーやコンパウンド、塗料などは取扱NG
  • 通電する商品の取り扱いはNG

以上3点は注意をしましょう。

 

メーカー名やロゴがある商品を中国輸入転売すると、著作権侵害で逮捕されます。知らなかったでは済まされませんので、絶対に取り扱わないようにしましょう。

 

また、カーシャンプーや塗料などの液体商品は、中国から輸入する際に特殊ルート発送扱いになり、国際送料や関税が割高になります。

商品によっては販売許可証が必要になるケースもありますので、取り扱いはやめておいた方がいいです。

 

通電する商品は、万が一のリスクが大きすぎます。

車両に取り付けて火災が発生した場合、中国から商品を輸入し転売した人間に責任が発生します。

日本製品ならまだしも、中国製品なので万が一のリスクを考えて中国輸入転売をする必要があります。

コスプレ

ハロウィンシーズンに関係なく、コスプレ商品は年間を通して売れる傾向にあります。

国産で作れば1万円以上してしまうコスプレ用品も、中国輸入転売なら3000円で販売しても十分利益が出る商品が多数存在します。

 

特にアニメのコスプレは、ハロウィンシーズン以外でも売れる商品が多いので、中国輸入転売で取り扱うことが多くなりますが、ここでも著作権侵害の注意が必要です。

 

アニメのロゴや名前が書いてあるコスプレ商品を中国輸入転売することは、著作権侵害にあたります。

仕入れる商品にロゴや名前がついていないかしっかり確認し、中国から商品を輸入する必要があります。

 

また、コスプレは衣類ですので、検品時に検針が必須です。

中国製品では、製造時に使用した縫製の針が衣服に混在したまま、出荷されることが珍しくありません。

針が衣服に混在している状態でお客さんに転売したら、お客さんに怪我をさせてしまい、大変なことになります。

場合によっては賠償責任が生じます。

 

そんなリスクを避けるためにも、衣服系の商品を転売する場合は、必ず輸入代行業者で検針を行いましょう。

中国輸入転売を始める前の注意点

  • 著作権侵害で逮捕
  • 法律違反で逮捕
  • 中国から輸入したのに販売許可証がなくて転売できない

何も知らないまま中国輸入転売を始めると、こういった大きなリスクが潜んでいます。

リスクを回避するためにも、中国輸入転売を始める前に把握しておかなければいけないことがあります。

輸入禁止商品、輸入規制品を知ること

中国輸入転売に限らず、欧米輸入でも、タイ輸入でも全て同じです。

日本へ商品を輸入する際に、輸入が禁止されている商品と規制されている商品が存在します。

 

このルールを知らずに中国から商品を輸入しようとすると、税関で商品が処分されてしまいます。

輸入禁止品、輸入規制品をよく理解して、中国輸入転売で稼いでいきましょう。

 

輸入禁止品と輸入規制品についての詳細は、こちらで解説しています。

輸入禁止商品や輸入規制されている商品とは?

中国輸入転売に関わる法律を知ること

中国輸入転売に密接に関わる代表的な法律は、以下の7項目です。

  • 食品衛生法
  • 薬事法
  • 電気用品安全法
  • 電波法
  • 消費生活用製品安全法
  • ワシントン条約
  • PL法(製造物責任法)

当然、決められた法律は遵守してビジネスをしていかなければいけません。

知らなかったでは済まされませんので、どういった法律に注意しながら商品を取り扱わなければいけないのかきちんと理解した上で中国輸入転売を行っていきましょう。

 

中国輸入転売に関わる法律の詳細は、こちらで解説しています。

輸入ビジネスで注意すべき法律とは?

偽物、模倣品、コピーは絶対に取り扱わないこと

偽物を輸入して販売することが、中国輸入転売ではありません。

 

中国では、偽物の製造が横行していますので、中国サイトで少し検索すれば偽物商品が大量に出てきます。

個人で使う目的で輸入するならまだ許されますが、転売目的で中国から輸入する場合は処罰の対象になります。

 

昨今、鬼滅の刃の偽物グッズを販売して逮捕された人が数多くニュースに取り上げられていますよね。

偽物を販売するということは、同じように逮捕されるということですので、どれだけ売れる商品であっても偽物を転売することは絶対にしてはいけません。

肝に銘じておきましょう。

特殊ルート発送の対象商品を知ること

  • 電池
  • 磁気を纏う商品
  • 液体
  • 粉末
  • 食品

この条件に当てはまる商品は、通常の空輸便で国際発送をすることできません。

特殊ルート発送扱いとなり、船便での発送になりますので、空輸に比べて納期も1週間ほど遅れます。

 

さらに、通常のBtoBの空輸発送に比べて、特殊ルート発送は料金が割高です。

特殊ルート発送

1kgあたりで比較すれば、通常の空輸便に比べて40元も高いです。

特殊ルート発送

特殊ルート発送の商品が数多くあるのであれば、それなりに輸入経費を抑えられますが、数が少なければ大きな輸入経費がかかってしまいます。

そうなれば、販売してもほとんど利益は出ないでしょう。

 

特殊ルート発送扱いになる商品は、万が一のリスクが大きい商品が多いので、総合的に見て取り扱いは控えた方がいいでしょう。

まとめ

中国輸入転売は、これからインターネットを使ったビジネスを始める初心者の方にお勧めできるビジネスモデルではありますが、メリットとデメリットがあります。

メリットとデメリットをよく理解し、中国輸入転売を始める上での知識を身につけた上でビジネスを展開していきましょう。

 

特に、

  • 輸入禁止品や規制品について
  • 法律について

この2点に関しては、きちんと理解する必要があります。

 

どんなビジネスでもメリットとデメリットはあります。

中国輸入転売はメリットが多く、初心者の方でも成果を出しやすいビジネスモデルであることは確かです。

ぜひ、最低限の知識を身につけてチャレンジしていきましょう。

 

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