中国輸入は稼げない?Amazon相乗り転売をやめた理由

こんにちは。

元トヨタディーラー整備士のガイです。

 

この記事では、

「中国輸入ビジネスって稼げるの?」

「中国輸入ビジネスは稼げないって聞くけどほんと?」

といった疑問に対して、中国輸入ビジネス歴4年の僕の実体験を踏まえてお答えしていきます。

 

併せて、ネット物販初心者の方におすすめなビジネスモデルと言われている「amazon相乗り転売」「amazonせどり」「amazon輸入ビジネス」の闇を暴いていきます。

 

僕が、中国輸入相乗り転売をやめたのには大きな理由がありました。

中国輸入amazon転売、アマゾンせどりは本当に稼げるの?

結論から言いますと、中国輸入の転売、せどりともに稼げます。

 

「中国輸入は稼げない」「中国輸入はやめた」という意見もありますが、それでも中国輸入を続けている人は数多くいますよね。

そもそも中国輸入をやっても儲からないなら誰も続けません。

 

続けている人がいるということは、中国輸入は儲かるんです。

 

僕自身、副業で中国輸入Amazon転売を始めて約半年で毎月10万円を稼げるようになり、開始約1年後には毎月25万円を稼げるようになり、会社を辞めて独立をしましたから。

 

ではなぜ、毎月25万円も稼げるのに中国輸入相乗り転売をやめたのか?

稼げる中国輸入をやめたのには、7つの理由がありました。

稼げる中国輸入をやめた7つの理由

儲かる商品が見つからない

一見、商品リサーチと聞くと、1時間で何商品も儲かる商品が見つかりそうなイメージを持つ人が多いです。

僕も最初はそうでした。

 

しかし、やってみてわかりました。

全然簡単じゃないです。

 

というか、儲かる商品なんて、そう簡単に見つかるものではないです。

 

商品リサーチでピックアップする商品のほとんどが、販売したら赤字になるものばかり。

そんなこんなをしているうちに、儲かる商品が1つも見つからないまま、8時間が経過するなんてこともザラにあります。

 

中国輸入は稼げない、Amazon輸入ビジネスは稼げない、儲からないと言われる大きな理由はここにあります。

これもAmazon輸入ビジネスの闇ですね。

 

正直、儲かる商品が見つかるかどうかは、商品リサーチのやり方次第なんです。

商品リサーチにかかる時間がえげつない

商品リサーチは簡単ではない。

と先ほど述べましたが、簡単ではないからこそ、商品リサーチに多大な時間を費やさなければいけません。

実際、僕は毎月25万円をAmazon転売で稼いでいたときでも、毎日商品リサーチを8時間もやっていました。

 

副業でAmazon相乗り転売をやっていましたので、

本業の拘束時間が12時間。

帰宅して商品リサーチに8時間。

仕事の準備はご飯を食べる時間が1時間。

睡眠時間3時間。

こんな生活を毎日送っていました。

 

中国輸入をやめた人の大半は、時間と労力の割に合わないと言う理由でやめていく理由がよくわかります。

殆どの発信者が「商品リサーチは簡単!」みたいな切り口で発信しているので無理もないです。

 

「商品リサーチは地獄」これもAmazon輸入ビジネスの闇でしょう。

 

効率的に儲かる商品を見つけるには、ツールを使った商品リサーチをすることはが重要。

稼げるようになっても楽にならない

中国輸入せどり、中国輸入転売、Amazon輸入ビジネスどれもそうですが、Amazonでは1つの商品ページを使って多くの出品者が同時に商品を販売しています。

また、全員の出品者から満遍なく買われることは一切なく、商品ページのカート獲得をした出品者の商品しか売れません。

 

このカートを獲得するために、全ての出品者は最安値に設定します。

したがって、値下げ合戦が続きますので、利益が出る商品も2週間もすれば利益が出ない商品になるわけです。

 

転売、せどりで安定して利益を出し続けるには、次から次へと利益が出る商品を見つけてストックしては、仕入れて販売する。この作業永遠に繰り返さなければいけません。

 

ビジネス構造的に、毎日商品リサーチを行わなければ次に仕入れる商品がなくなり、次第に稼げなくなる。。。

 

「中国輸入は稼げない!」「Amazonせどりは稼げない!」「Amazon転売は稼げない!」「Amazon輸入ビジネスは稼げない!」「もうやめる!!!」となる気持ちもわかります。

 

稼げない中国輸入転売、中国輸入せどりは辞めて、商品に資産性がある中国輸入ODM中国輸入OEMにビジネスモデルをチェンジしていくことが大切です。

商品リサーチに追われる

中国輸入転売、中国輸入せどりでは、商品リサーチの手を止めている暇はありません。

次の利益を生み出してくれる商品を見つけるため、昼夜問わず商品リサーチに時間を割くことが必須です。

 

Amazon転売ならまだインターネットで完結するので商品リサーチを夜中することができます。

 

ですが、店舗仕入れのせどりでは、ほとんどの店が20時で閉まってしまうため、日中は死に物狂いで商品リサーチに時間と労力を使わなければいけません。

平日休日関係なく、毎日商品リサーチをしなければ稼ぎ続けることができないというのは、本当に地獄そのものです。

 

やめたくなるのも無理ないですよね。

これがAmazon輸入ビジネスの闇の最大理由でしょう。

少しでも休むと収益がなくなる。安定性がない。

せどり、転売で稼ぎ続けるためには、ゴールデンウィークなどの連休も、休むことはできません。

僕自身、ゴールデンウィークは遊びに一切出かけず、家にこもって12時間商品リサーチをしていました。

 

もし休んだ場合、休んだ分だけ次に利益を生み出してくれる商品がなくなります。

同じ収入を維持するには、休むことは決して許されません。

 

当時を振り返っても、

「早く中国輸入やめたい」

といつも思っていましたから。

誇れるビジネスではない

転売、せどりは確かに稼げはするものの、心のどこかに「後ろめたい気持ち」は常に持っていました。

「どんな仕事してるの?」と言われて、「転売ヤーやってるよ」なんて大きな声で言えないですよね。

 

25万円稼いでいる時も、早いところ別のビジネスモデルに変更したいと常に思っていました。

 

Amazonでは、個人が新品商品を販売することは規約違反とアマゾンの規約に明記されていますし、完全にグレーなビジネスですよね。

規約にそぐわない商品を、隠れて販売する時点でアウトですし、もし規約違反をAmazonに見つかったら、アカウント閉鎖もされかねません。

 

完全にブラックですね。

Amazon規約は、Amazonコンディションガイドラインで確認することができます。

Amazonコンディションガイドライン

在庫管理が大変

転売、せどりに共通する特徴として、多種多様な商品を少数取り扱います。

1商品を100個在庫するのと、100商品を1つづつ在庫するのでは、在庫管理の労力は天地の差です。

 

ビジネスに安定性を持たせるために、ある程度の商品数は必要だとしても、50種類、100種類となってくると全てを把握することは困難を極めます。

 

また、商品数が多いということは、発注書を作るのも一苦労です。

100商品分、入力項目を埋めなければいけません。

 

控えめに言って地獄。。。

 

「もう中国輸入はやめた!他のビジネスにしよう!」

と気持ちが変わってしまう人が多いのも頷けます。

精神的に疲弊する

毎日、商品リサーチを8時間も行わなければいけないので、副業の場合は睡眠時間が極端に少なくなります。

そして、たまの休みも休んだら収入がなくなる為、商品リサーチの手を止めることができません。

 

儲かる商品が見つかっても、商品数が多くなりすぎるため、在庫の管理と発注に、多大な時間がかかりますし、

毎日商品リサーチに8時間も時間を割いているのに、全然儲かる商品が見つからないと、精神的に不安定になります。

 

稼げればなんでも良いというなら良いかもしれませんが、僕なら絶対お勧めしません。

儲かる中国輸入にする秘訣

ここまでで、中国輸入amazon転売をやめた理由をお伝えしました。

中国輸入amazon転売、amazonせどりには闇が多いんです。

 

しかし、今でも現役で中国輸入を続けている人は多く存在します。

事実、僕も中国輸入自体は続けていますから。

 

ここでは、儲かる中国輸入にする秘訣を紹介します。

死ぬ気で取り組む

僕の大嫌いな根性論になってしまいますが、悲しいことに根性論も結構重要だったりするんですよね。

というのも、「空いた隙間時間で楽して稼ぐ」みたいな感覚で始めると、ほぼ100%稼げません。

 

2010年〜2015年くらいまでは、単純に中国輸入をやっている人がほとんどいなかったので、やれば簡単に稼げたのが中国輸入だったと思います。

 

しかし、今や副業で中国輸入転売やせどりをしている人なんて五万といますよね。

ライバルが増えすぎているので、覚悟を決めて、死ぬ気でやらないと稼げません。

断言します。

 

数年前と今とでは、環境が全く違うので当然です。

 

ただ、本気でやれば必ず稼げるものであることは僕が保証します。

計画と期限を決める

例えば、

0〜3ヶ月まで:経験を積みながら月収10万円を目指す

4〜6ヶ月まで:収益を月収30万円まで伸ばす

7〜12ヶ月まで:外注化を整えて、放置でも収益が上がるようにする

12〜15ヶ月まで:転売、せどりからODMにビジネスモデルを変更する

16〜24ヶ月まで:ODM、転売、せどりで月収50万円を目指す

といったように、中国輸入で収益を伸ばす計画を立てて、着実に実行していくことが大切です。

 

最悪、計画通りに行かなくてもいいんです。

まずは、計画をきちんと立てて、期限に向かって全力で取り組むことが重要。

 

期限を決めないと「今日はもうやめた。明日でもいいや。」と先延ばしになってしまいます。

これが続くと、「中国輸入って稼げないじゃん。もうやめた。」と諦める結果につながってしまいます。

 

成功を遠ざけてしまう最大要因(先延ばし癖)があなたをダメにしてしまう前に、葬ってしまいましょう。

外注化する

中国輸入転売、せどりはどうしても時間と労力がかかります。

特に商品リサーチが最たるものですね。

 

中国輸入転売、せどりをもし続けるのであれば、必ず外注化が必要になってきます。

 

中国輸入転売を始めて1年程度は、ご自身で経験されてみるのもいいですが、いつまでも自分で何時間もかけて商品リサーチをするわけにはいきません。

自分で商品リサーチをするには限界がありますし、何より精神的に疲弊しますから。

 

ある程度軌道に乗ってきたら、外注さんを複数雇って、商品リサーチを効率化して行かなければ儲かる中国輸入にすることはできません。

転売、せどりをやめる

苦渋の決断ではありますが、思い切って中国輸入転売や、せどりをやめる選択肢を取るのも一つの手です。

中国輸入転売や、せどりには、限界がありますから。

 

外注化をせずに中国輸入転売や、せどりを続けても確実に収益の伸び悩みは訪れますし、何よりも精神的に疲弊します。

 

中国輸入転売や、せどり意外にも、ODMOEMもあります。

限界が近い中国輸入転売やせどりに見切りをつけて、次に取り組むビジネスモデルを決断するのも、儲かる中国輸入にするための大切な選択です。

有識者に稼ぎ方を教えてもらう

自分の知識だけで稼ぐのに限界が来ている場合は、有識者にノウハウを教わるのも一つの手です。

中国輸入転売でもせどりでも、外注化の秘訣や、もっと効率の良い商品リサーチのやり方など、ご自身がまだ知らない知識は山ほどあります。

 

自分の先生となる人に多くの知識を教えてもらって、儲かる中国輸入に昇華させることも可能です。

自分をサポートしてくれる先生を見つけて、今の中国輸入転売やせどりを極める選択も良いでしょう。

中国輸入転売、せどりは通過点にするべき

とはいえやはり、転売、せどりというビジネスモデルには限界があります。

なので、

「僕は、これから”中国輸入せどりだけ”で稼いでいく」

「私は、”amazon中国輸入転売だけ”で稼いでいく」

といった考えの元、転売、せどりをされるのであればお勧めしません。

 

しかし、ODM、最終的にはOEMをするための通過点として、「転売」「せどり」に着手するのであれば、やってみる価値は十分にあるでしょう。

 

実際、「転売」「せどり」をすることで、

  • Amazonで儲かる商品の特徴
  • Amazonで売る商品の特徴
  • 適正な在庫管理のやり方
  • 利益計算のやり方
  • 中国輸入の商品リサーチ〜仕入れ〜販売の流れ

がはっきり分かるようになるといった大きなメリットもあります。

 

ですので、あくまでも転売、せどりは通過点として、ODM、そしてOEMへステップアップしていくためのファーストステップとして考えてチャレンジしていきましょう。

せどり、転売の次は「ODM」を目指そう

せどり、転売でしっかり基礎知識を身に付けつつ、徐々に「ODM(プチOEM)」にシフトしていきましょう。

 

ODMにビジネスモデルをシフトチェンジできれば、Amazon相乗り転売のように価格競争に巻き込まれることもなくなりますので、一つの商品で長く利益を生み出し続けることができます。

従って、毎日商品リサーチをしなくても、安定して毎月収益を生み出し続けてくれる資産になります。

 

せどりや転売に比べて、収益と労力が反比例していきますのでどんどん楽になる為、

「中国輸入はもうやめたい」と言う気持ちにはなりません。

 

むしろ、「もっと中国輸入を極めたい」と言う気持ちになります。

僕自信そうでしたから^^

 

ODM(プチOEM)販売について、こちらの記事で詳しく解説していますのでご参照ください。

ODM(プチOEM)とは?

まとめ

たしかに、転売、せどりは、誰でも簡単に始められます。

始めやすいのはメリットではありますが、同時にデメリットでもあります。

 

誰でも簡単に始められるということは、新規で始めるライバルが多いということです。

参入障壁が低いため、どんどんライバルが増えていき、次第に稼げなくなる。

 

これが、中国輸入転売、せどりビジネスの闇です。

 

あくまでも「転売」「せどり」は通過点として、少ない労力で安定して高い収益を生み出せるODM、OEMもオリジナル商品販売へビジネスを成長させていきましょう!

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オリジナル商品販売で叶える「時間とお金」に縛られない生き方

僕は元々、Amazon相乗り転売をしていましたが、今は辞めて、プチOEM販売にビジネスモデルをシフトチェンジをしています。

毎月10分間の発注作業だけで、毎月40万円を安定して稼ぎ、東京都端っこでのんびり暮らしています。

 

そんなプチOEMのノウハウを、僕の今までの経験をもとに、1つの教科書にまとめました。

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