AmazonSEOに強い検索キーワード欄の設定方法

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

今回は、輸入ビジネスの出品準備編という事で、
「検索にヒットしやすくするための検索キーワード欄の設定方法」について解説していきます。

商品タイトルと同様で、検索キーワード欄に入力するキーワードは、顧客の検索に対して、自分の商品を表示させるかどうかを分ける重要な要素となります。

顧客からのアクセス数を伸ばす為にも、検索キーワード欄の設定方法について学んでいきましょう!

それでは早速内容に移っていきます。

検索キーワードを設定する意味合い

検索キーワードを設定することで「自分の商品は顧客の検索対象である」と、Amazon検索エンジンA9に認知させることができます。

極端な例で解説しますと、顧客が「スマホケース」と検索した時に、検索キーワード欄に「スマホケース」と設定しなければ、顧客の検索結果に表示されません。

顧客の検索結果に自分の商品表示されないということは、売れる確率が0%ということですので、必ず設定しなければいけない項目となります。

検索キーワードを設定する上での基本的な考え方

ここでは、検索キーワードを設定していく上での基本的な考え方を解説していきます。
基本をしっかりと理解した上で、検索キーワードを設定していきましょう。

出品する商品に関連性が薄いキーワードは一切使わない

検索キーワードは、AmazonでのSEOにも大きく関わる部分となります。
ですので、出品商品と関連性のあるキーワードを設定していかなければいけません。

関連性の薄いキーワードを設定してしまうことは、購入につながらない無駄なアクセス数を増やす事となります。

関連性の薄いキーワードとは?

ここで例を挙げて解説します。
以下の画像の商品を出品する商品として、関連性の薄いキーワードを挙げていきます。

関連性の薄いキーワード

  • 透明スマホケース(出品する商品は透明ではない)
  • アンドロイドケース(出品する商品はアンドロイドではなくiphoneである)
  • シリコンスマホケース(出品する商品はシリコンではない)
  • iphone5ケース(出品する商品はiphone10用である)

関連性が薄いキーワードを設定することで起きる弊害

関連性の薄いキーワードを設定してしまうと、以下のような弊害が起きます。

  • iphone5のスマホケースを求めている顧客に対して、iphone10用のスマホが表示されるため購入されない。
  • 商品ページをクリックされたとしても、求めている商品ではないので購入されないため、商品ページのクリック数だけ増えて購入につながらない。

以上のように、求められていない層に商品を表示することになってしまい、クリック数だけ増えて購入につながらない商品になってしまいますので、関連性のあるキーワードのみを使って設定しましょう。

まずは出品する商品のBIGキーワードを考える

ここからは、検索キーワードを設定していく手順を解説していきます。

まずは出品する商品のBIGキーワードを考えましょう。

例えば、以下の商品なら、このようなキーワードで検索する人が多いと感じるはずです。

・「スマホケース 〇〇」
・「iphoneケース 〇〇 〇〇」

この商品でいえばBIGキーワードは「スマホケース」「iphoneケース」になります。
BIGキーワードとは商品の名称の事です。

BIGキーワードをAmazonサジェストで検索する

先ほど考えたBIGキーワードをAmazonサジェストで検索し、関連するキーワードを探していきましょう。

サジェスト機能とは、多くの顧客がAmazon検索エンジンで検索するキーワードを探し出してくれる機能です。

検索需要の規模感は確認することができませんが、キーワードを入力するだけで、そのキーワードに関連するキーワードを見つけ出してくれるとても便利な機能です。
すぐにアクセスできるように、お気に入りに登録しておきましょう。

 

BIGキーワードを入力して検索してみましょう。

Amazonサジェスト解説

出品する商品と関連性の高いキーワードだけをストックする

検索をすると以下のように関連するキーワードが表示されます。
関連性のあるキーワードのみをストックしましょう。

Amazonサジェスト解説

キーワードごとに半角スペースで区切って設定していく

検索キーワード入力欄

ここで注意する点があります。
キーワードとキーワードの間には半角スペースを使って区切りましょう。
Amazon検索エンジンA9では、半角スペースでキーワードごとを区切るのがルールですので、このルールに従いキーワードごとに区切っていきましょう。

例えば、「スマホケース(半角)手帳型(半角)スマホケース手帳型」と言ったように、半角で区切らなければ、つながったキーワードと判断されてしまいます。
「スマホケース」「スマホケース手帳型」では全く別のキーワードになりますので注意していきましょう。

定期的に広告レポートを見てタイトルをブラッシュアップ

一度設定した検索キーワードで商品を販売していくわけですが、そのままずっと放置するわけではありません。

というのも、関連するキーワードではありますが、設定したキーワードが購入に繋がるキーワードかどうか不明だからです。

そこで、出品後に広告を使って購入につながるキーワードを調べ、そのデータを元に、また検索キーワードを設定していきます。

理想の検索キーワードとは?

「商品との関連性が高く、購入につながりやすいキーワードのみを使って設定すること」

商品との関連性が高いキーワードを設定することは当たり前として、関連性が高くても購入につながらないキーワードもありますので、「購入につながるキーワード」を使って設定するという部分が重要となります。

最後に

検索にヒットしやすくするための検索キーワード欄の設定方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

検索キーワードは、つい何でもかんでも設定してしまいがちですが、購入につながらないキーワードを設定しても無駄にクリックされるだけとなります。

クリックされても売れなければ意味ありませんので、キーワードをしっかり選んで、理想の検索キーワードを設定していきましょう!

それでは最後までお読み頂き有難う御座いました。

 

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