商品レビュー(高評価)を獲得する方法

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

こちらの記事では『Amazonでヒット商品にするための販売戦略論』に記載してある
「高評価レビューが必要」という項目について「高評価レビューがつく確率を上げる方法」を解説していきます。

それでは早速内容に移っていきましょう!

顧客が持つレビューでの商品イメージ

Amazonを利用する顧客が持つ商品レビューに対してのイメージは、一般的に

☆5 = 品質が良い
☆4 = 普通
☆3 = 低品質
☆2 = 低品質
☆1 = 低品質

レビューの数が少ない = 信憑性がない
レビューの数が多い = 信憑性がある

といった印象を持つ顧客が多いです。

ですので、レビューの質とレビューの数は両方が重要になってきます。

レビューが与える売り上げへの影響

Amazonにおいて商品レビューは、売り上げを大きく左右するとても重要な項目になります。

自分の販売する商品がどれだけライバルの商品よりも質が良くても、ショッピングサイトを使って販売する以上、顧客は商品を手に取って確認することができません。
よって顧客は、商品画像とレビューで判断することとなります。

キーワードで商品を検索し、最初に商品ページをクリックするわけですが、商品レビューが低かったり、少なかったりする場合はクリックすらしてもらえません。

例えば、

  • Aの商品 レビュー数100 ☆4
  • Bの商品 出品直後でレビュー数0(品質はAの商品よりも上)

と2種類の商品があった場合、顧客はレビューが多いAの商品を選ぶはずです。
たとえ、Bの商品の品質が良いものであったとしても、レビューで劣っているせいでBの商品は、Aの商品に需要を奪われてしまうこととなります。

レビューは基本的につかない

商品ジャンルにもよりますが、Amazonでは、商品レビューをつけて貰える確率は数%ととても少ない確率になります。

100個販売しても1件レビューがつくかどうかということさえあります。
そして、その数件しか付かないレビューが☆3なのか☆4なのか販売者にはわからないというわけです。

以上の内容を踏まえても、レビュー数が多いというだけでライバルより優位に立てるので、中国人セラーによるレビュー操作が今でも横行しています。

レビューをつけてもらいやすくする方法

レビュー

いくらレビューが販売に有利になるとはいっても、レビュー操作はNGです。

ですので、レビュー操作をするのではなく、商品を購入してくれた顧客がレビューをつけたくなるようなサービスを行うことが重要となります。

どういったサービスを行えばレビューをつけてもらいやすくなるのか解説していきます。

メールを使った感謝とレビュー依頼

メール

Amazonセラーセントラルでは「注文管理」から顧客へメールを送ることができます。
この機能を使って、顧客へ注文してくれたことに対する感謝の気持ちを伝えましょう。

感謝されて嫌な気持ちになる人間はいません。

受け取った顧客は、「わざわざメールで感謝を伝えてくれる良心的なお店だから商品レビューしてみようかな。」という気持ちにもなるものです。

お金をかけずに商品レビューを増やしたい場合は、この手法が良いでしょう。

手紙を使った感謝とレビュー依頼

手紙

Amazonセラーセントラルの「フルフィルメント」の「FBA出荷レポート」で商品を購入してくれた顧客の住所を確認することができます。
この機能を使って、購入してくれた顧客へ感謝の手紙を書いて郵送するという方法になります。

この方法の重要なポイントは「手書き」であるということです。

現代のデジタルな世の中であえてアナログな手法を使って感謝を伝えることに意味があります。
手紙を受け取った顧客は、「デジタル化した現代にあえて手紙で感謝を伝えてくるなんて、なんて良心的なお店なのだろう。しかも手間のかかる手書きではないか、、、。レビューしてみようかな。」という気持ちにもなるものです。

この手法はレビュー獲得率は高いですが、手紙を作ってくれる外注費や郵送費、手紙の費用が必要になります。

メッセージカードを使った感謝とレビュー依頼

メッセージカード

予め感謝を記したメッセージカードを用意しておいて、中国で商品を検品する際に一緒に商品に梱包してもらい、顧客へ商品を届けるという手法になります。

顧客に商品が届いた瞬間に、メッセージカードも一緒に届くので、「感謝を即時に伝えられる為、気持ちが冷めやらぬうちにレビューしてもらえる」という点がこの手法のメリットと言えます。

この手法は、メッセージカード作成費用と梱包費用が必要になります。

「レビューをして欲しい」という旨をさりげなく伝えること

感謝をすることはとても大事ですが、ただ感謝をするだけでは効果が薄いと言えます。

ですので、文章の最後に必ず「レビューをして欲しい」という旨をさりげなく伝えておきましょう。

ここで重要なポイントは「さりげなくという部分になります。

「レビューをつけて欲しい」という下心が見えてしまえば顧客はレビューをしてくれることはありませんし、逆に低評価レビューをもらってしまう可能性すらありますので「さりげなく伝える」を意識しましょう。

最後に

高評価レビューがつく確率を上げる方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

Amazon物販を行っていく上で商品レビューはとても重要な項目となり、レビューを増やすには多少の工夫が必要です。

ビジネスは綺麗事だけではやっていけませんが、明らかな不正は絶対に行ってはいけません。

規約以内の範囲で、自社ならではの工夫をして商品レビューを増やす努力をしていきましょう!

それでは、最後までお読み頂き有難う御座いました。

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