FBA納品のやり方(配送ラベルの貼り付け)

こんにちは!

自動車整備士を辞めて、Amazon物販で起業をしたガイです。

 

この記事では、FBA納品の際に行う配送ラベルの貼り付け方を解説していきます。

 

配送ラベルの貼り付けは、商品ラベルの貼り付けと同様に、決して難しい作業ではありません。

ただ、FBA納品に際しての配送ラベル要件があり、ルールを無視した配送ラベルの貼り付けを行うと、FBAに納品拒否をされてしまう可能性があります。

 

FBAに納品拒否されないような、配送ラベル要件を満たした配送ラベルの貼り付け方を学んでいきましょう!

 

ラベル印刷ができるプリンターのご用意と、商品ラベルの貼り付けがまだの方は、こちらの記事を見ながら商品ラベルの貼り付けまで進んでみて下さい^^

Contents

配送ラベル要件

Amazonには、FBAに送る商品に対して、配送ラベル要件というルールがあります。

この配送ラベル要件を無視した配送ラベルの貼り付けを行うと、FBA倉庫のスタッフが荷物の識別ができず、納品拒否をされてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

今一度、配送ラベル要件をおさらいしましょう。

 

配送ラベル要件

配送ラベルと商品の梱包に関する次の重要な要件に従って、商品が安全かつ迅速にAmazonフルフィルメントセンターに届くようご対応ください。

Amazonへ納品する商品および適切な配送方法と配送会社を決めたうえ、次にラベルの貼付と梱包を行います。

  • 個口配送(SPD)では、商品を個別の箱に梱包し、輸送箱ごとに配送ラベルを貼付します。これらは通常、ヤマト運輸、佐川急便、または現地の郵便サービスを通じて配送される比較的小型の配送です。詳しくは、Amazonへの個口配送をご覧ください。
  • パレット輸送/トラック配送(LTL/FTL)では、パレットに輸送箱を積載して納品します。詳しくは、Amazonへのトラック配送を手配するをご覧ください。

Amazonフルフィルメントセンターに納品する輸送箱およびパレットは、メーカーの輸送箱で納品する商品を含め、固有の輸送箱ID(以下の例を参照)とパレットラベルを貼付して適切に識別される必要があります。以下の注意点に従って、配送ラベルを輸送箱に貼り付けます。

引用元:配送ラベル要件

 

配送ラベル要件にも記載があるように、FBAに納品する荷物には配送用のバーコードラベルを貼り付けして、適切に識別されるようにしなければいけません。

したがって、バーコードが隠れたりしてバーコードが読み取れない荷物は、全てFBAに納品拒否扱いにされてしまうのです。

 

配送ラベルバーコードが隠れたりしないように、配送ラベルの貼り付けには十分注意しましょう。

配送ラベルの印刷方法

配送ラベルを印刷するには、「Amazonセラーセントラル」→「FBA納品手続き」をクリックします。

FBA納品のやり方(配送ラベル貼付け)

 

「納品プランの管理」の中から該当の納品プランを選び、「配送状況の確認」をクリックしましょう。

FBA納品のやり方(配送ラベル貼付け)

 

「在庫商品を納品 / 補充する(表示)」をクリックします。

ここまでは、商品ラベルの印刷方法と同じですね。

FBA納品のやり方(配送ラベル貼付け)

 

配送ラベルの貼り付けは、画面を一番下までスクロールし「配送ラベルを印刷」をクリックすれば、配送ラベルを印刷することができます。

プルダウンの中から印刷形式を選ぶことができますが、

  • 印刷用紙:空白の長方形ラベル
  • 用紙サイズ:A4版6面(99×105mm)

を選んで印刷をしましょう。

FBA納品のやり方(配送ラベル貼付け)

配送ラベルを貼り付ける際の注意点

・反射しない印刷用紙を使うこと

配送ラベルは、FBA納品時にバーコードラベルを読み取り、納品物を識別するために使われるため、確実にバーコードが読み取れる状態でなければいけません。

したがって、光沢があるような反射してしまう用紙で配送ラベルを印刷してしまうと、スキャンの赤外線が反射してしまい、バーコードが読み取れない可能性があります。

 

バーコードが読み取れない場合は、FBA納品拒否扱いになり発送元に荷物が返送されてしまうので、印刷用紙には注意が必要です。

 

・バーコードが滲まないようなプリンターと印刷用紙を使うこと

配送ラベルのバーコードが、印刷時のインクによって滲んでしまったり、雨に濡れて滲んでしまった場合、スキャンでバーコードを読み取ることができなくなります。

 

これからプリンターをご用意される方は、インクが滲みにくいレーザープリンターを購入しましょう。

カートリッジ交換も必要ありませんので、レーザープリンターがオススメです。

 

また、雨で濡れてインクが滲まないように、配送ラベルの上に保護テープを貼り付けるのが良いですね。

ただし、保護テープがシワになってしまうと、反射してバーコードが読み取りズらくなるので注意して貼り付けを行いましょう。

 

・段ボールの割れ目に配送ラベルを貼り付けないこと

配送ラベルを段ボールの割れ目に貼り付けてしまうと、FBAで段ボールを開封して商品を仕分ける際に、配送ラベルが破れてしまいます。

FBAで段ボールを開封しても配送ラベルが破れないように、割れ目を避けて配送ラベルの貼り付けを行いましょう。

 

・バーコードが剥がれたり、損傷しないように貼り付けること

FBAへ運送途中に、他の荷物と擦れて配送ラベルが剥がれたり破れてしまったら、FBAに納品された際に荷物を識別できなくなってしまうため、FBA納品拒否扱いになってしまいます。

配送ラベルが絶対に破れないようにステッカー用紙を使って印刷し、しっかり貼り付けをしましょう。

 

貼り付けの際に、配送ラベルが折り曲がってバーコードが見えなってしまった場合でも、FBA納品拒否扱いになりますので注意が必要です。

 

Amazonの配送ラベル要件には、配送ラベル貼り付けに際しての注意点が、より詳細に記載されています。

注意点

  • 輸送箱分のラベルをすべて印刷してください。各配送ラベルには内容品を特定する情報が含まれているため、ラベルのコピー、再利用、追加した輸送箱用に修正することは禁止されています。
  • 印刷の際のサイズ・フォーマットの変更は商品の受領の遅延の原因になる恐れがありますのでお控えください。プリンターのサイズ調整は「なし」または「100%」に設定してください。
  • ラベルの印刷は、下記3つから選べます。FBAパートナーキャリアサービス(日本郵便)を利用する場合、自動的に普通紙が指定されます。
    • 普通紙:A4サイズの用紙1枚あたりラベル1枚
    • 空白の長方形ラベル:A4サイズの用紙1枚あたりラベル6枚
    • 感熱紙:102 x 152 mm(4 x 6インチ)
  • 配送ラベルには反射しない素材を使用してください。印刷の際はレーザープリンターを推奨します。
  • 印刷したバーコードがにじんでいたり、かすんだりしていないことを確認してください。また、バーコードの上にテープを貼付しないでください。受領時に読み取れない可能性があります。
  • ラベルは輸送箱の継ぎ目や合わせ目に貼り付けないでください。箱を開けるときに破損してしまうためです。
  • FBA輸送箱IDラベルおよび配送会社のラベル(ヤマト運輸、佐川急便、またはその他の個口配送業者)は、どちらも輸送箱の平ら側面に貼り付け、バーコードが箱の角で折り曲がらないようにする必要があります。
  • 同じ納品で送付する輸送箱のそれぞれに、納品手続きで印刷したFBA配送ラベルが必要です。引用:配送ラベル要件

FBA納品作業は委託できる(輸入代行業者)

FBA納品作業は、商品ラベル、配送ラベルの貼り付けを始め、商品の梱包作業まで行う必要があるため、とても大変ですよね。

納品数が少なければそこまで苦ではありませんが、納品数が増えるにつれて、誰もが「FBA納品作業を外注したい」と考えるようになると思います。

 

FBA納品作業を委託したいと考える方におすすめなのが、輸入代行業者のFBA納品代行サービスです。

輸入代行業者では、安い値段でFBA納品作業を代行して行なってくれるため、輸入ビジネスをされている方の多くが利用されています。

 

FBA納品代行サービスは、基本的にどこの輸入代行業者でも行なっているサービスですので、ぜひFBA納品作業の委託を検討されてみてはいかがでしょうか?

輸入代行業者をまだご利用されたことがない方は、こちらの記事を見ながら、ご自身に合う輸入代行業者を選んでいただければと思います^^

まとめ

FBA納品のやり方(配送ラベルの貼り付け)を解説してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

配送ラベルの注意点をまとめると、

  • 段ボールの割れ目に貼り付けしない
  • バーコードが絶対に隠れたり、折れたりしない等に貼り付けること

この2つは、特に意識して配送ラベルの貼り付けを行いましょう。

 

バーコードが読み取れなければアウトですからね。

 

配送ラベルは、バーコードで全て管理をしていますので、絶対にバーコードが読み取れる状態でFBAに納品されなければいけません。

配送ラベルの貼り付けには、最大限注意して貼り付けを行なっていきましょう!

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