少ない時間で大きく稼げる輸入ビジネスとはどんな副業なのか?

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

今回は、輸入ビジネスの環境構築編ということで、
「個人完結できる輸入ビジネスの魅力」について解説していきたいと思います。

輸入ビジネスは、
インターネットビジネス初心者の方にこそオススメしたいビジネスモデル
なので、その魅力やメリットについて、詳しく説明していきますね。

それでは早速内容に移っていきましょう!

輸入ビジネスの魅力とは?

輸入商品が入っているコンテナを積載した船

  • 輸入ビジネスはビジネスの仕組みの原理原則が学べる
  • 実店舗を構えないので固定コストを圧倒的に抑えられる
  • 固定コストが少ない分、商品仕入れ費用を大幅に抑えられる
  • 即金性が高い

そして、何と言っても、
PC1台で「仕入れ〜販売まで」の作業をオンラインで完結できるビジネスであるという点です。

僕が実践している輸入ビジネスは、パソコンとインターネットが使える環境であれば
、どこにいても仕入れから販売までの全ての工程を完結させることが出来ます。

インターネットが使える環境と、PC1台があれば輸入ビジネスに取り組む事が出来るので、
在宅はもちろん、カフェや図書館など外での「ノマド的」な作業も出来ますし、ビジネスをしながら海外を旅する事も。

まさに、好きな時間に好きな場所で仕事ができる自由に程近いビジネスモデルと言えましょう。

当然ながら、商品の仕入れや買い付けもパソコンのみで出来てしまうので、
同じ物販ビジネスでも国内せどりのように、直接店舗に商品の買い付けに行かなくてよいので、時間も手間も掛からない、という部分も魅力の一つです。

輸入ビジネスはビジネスの基礎が学べる

ホワイトボードを使って人に教えている

安く仕入れて高く売る基礎スキル

ビジネスの本質になります。

  • どんなものが安く仕入れられて、高く売れるのか
  • どんな仕入れ方をすれば安く仕入れられるのか
  • 高く売る為にはどうしたら良いのか

「利益の出る商品の探り方、売れる商品の探り方 〜 適正な仕入れ方法 〜 利益を取るための販売の仕方まで」

ビジネスの基礎を徹底的に経験しながら稼ぐ事ができます。

ビジネスの基礎知識と経験が有るのと無いのとでは、後々のビジネス活動に置いて、大きなアドバンテージになりますので、基礎を徹底的に学べる事も輸入ビジネスの魅力と言えます。

マーケティングスキル

(商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。)

なんだか難しく聞こえますが、「商品リサーチ 〜 仕入れ 〜 販売戦略 〜 商品の管理ができるスキル」という意味です。

各市場に合わせて需要がある商品を見極め、適正な仕入れルートを把握し、売れる商品にする為の販売戦略実践し、各商品を管理する能力のこと指します。

マーケティングスキルは、輸入ビジネスをやっていく中で身につきますので、心配ありません。

ブランディングスキル

(ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。 ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。 また、その手法。)

これまた難しく聞こえますね。要は、「ブランド力を育てられるスキル」という意味です。

ブランドに価値を感じてもらう = ファンになってもらう

「ナイキ好き」とか「アディダス好き」の人って沢山いますよね。

あれこそがまさにブランディングの理想と言えます。

ライティングスキル

要は、「各プラットフォームに適した文章を作れるスキル」という意味です。

ライティングスキルも、輸入ビジネスをやっていく中で身についてきます。

Amazonで商品ページを作って販売していくので、この文章力も自然と身につきますので心配ありません。

 

これからビジネスをする為に、重要な基礎をしっかりと身につけながら稼ぐ事ができるビジネスモデルであり、
別のビジネスにも応用ができる部分がとても多い事から、

輸入ビジネスは、ビジネス初心者の方にこそ是非オススメしたいビジネスモデル

と言えます。

固定コストを圧倒的に抑えられる

豚の貯金箱にお金が入っている

【ビジネス = 実店舗を構える、人を雇う】

というイメージが強い思いますが、実店舗を構えることはとても大きなコストがかかります。
実店舗を構える上で、集客に使う広告宣伝費も必要になってきます。

それに比べ、輸入ビジネスは完全オンライン完結できるビジネスなので、固定コストが圧倒的に抑えられるというのも一つの大きな魅力ですね。

  • 広告宣伝費 = 大手ショッピングサイトを使って販売していくので、集客に苦しむ事がない。
  • 店舗維持費 = オンラインショップなので、店舗維持費は毎月数千円レベル。
  • 人件費 = 自分一人でも完結できるので、雇わなければ人件費は掛からない。

ビジネスをする上で、これらの費用を削減できると言うだけでも相当リスクの少ないビジネスモデルと言えましょう。

実店舗ビジネスだと、売上が有ろうと無かろうと、毎月の家賃や光熱費などの店舗維持費が相当掛かる訳ですから、コスト面を考えただけでも相当メリットの多いビジネスモデルが輸入ビジネスなのです。

実店舗販売に比べ、商品の仕入れ費用を抑えられる

少ない領収書が並んでいる

日本で販売されている多くの商品は、海外輸入品の場合がとても多いです。
そしてその輸入商品のジャンルも、ブランド品や文房具、家具や家電製品など様々。

そのような輸入商品を実店舗を構えて仕入れる場合と、個人で仕入れる場合とでは、
1つの商品にかかるコストが大幅に異なります。

なぜなら、

大手企業のように実店舗を構えて輸入ビジネスを行う場合、以下のコストが含まれているからです。

・商品代金(関税などの輸入諸経費を含む)
・海外からの国際送料

・商品を長期間保管する倉庫代

・家賃を含む店舗維持費

・広告宣伝費

・人件費

それに比べ、個人で輸入ビジネスを行う場合は、以下のコストに抑えることが出来ます。
・商品代金(関税などの輸入諸経費含む)
・海外からの国際送料
・販売サイトでの販売手数料(Amazon・ヤフオク等)

実店舗を構えてビジネスをするのと、オンライン完結ビジネスをするのとでは、これだけ仕入れにかかる費用が変わってくるのです。
となると、必然的に販売価格もあげないと利益が残らないと言う事になります。
実店舗を構えるビジネスよりも、価格競争力がとても高い事も魅力の一つと言えますね。

即金性が高い

男性がお金を数えている

輸入ビジネスの大きな魅力の1つに「即金性」が挙げられます。

商品が出品されてからの売上が発生し、
その売上が口座に入金されるまでのサイクルが非常に短いのが
輸入ビジネスの大きなメリットと言えます。

Amazon、ヤフオク、楽天などの各販売サイトで多少の差はありますが、
数日~約2週間程度で商品の売上代金が銀行口座に入金されるのが一般的。

このように、多くのメリットがある輸入ビジネスですが、
始めるにあたっては特殊なPCスキルや知識も必要ないので、
初心者の方でもとても始めやすいビジネスです。
(僕はズブの素人からスタートして、月に40万円以上稼げています)

最後に

輸入ビジネスで利益の出る商品のリサーチ方法、最適な仕入れ方、売れる商品ページの作り方など、具体的なノウハウは僕のこれからの作る記事や動画で解説していきますので、
ぜひいろいろと参考にしながら、輸入ビジネスを実践して頂ければと思います。

まず最初の目標としては、
月利10万円を目指して輸入ビジネスに取り組んでみましょう!

輸入ビジネスの魅力やメリットを十分に理解した上で、実践的なノウハウを学んでいきましょう!

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

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