こんにちは!
自動車整備士を辞めて、Amazon物販で起業をしたガイです。
Amazon物販をしていて、理不尽なことで低評価レビューをつけられたことはありませんか?
Amazonで物販をしていると、購入者が間違った使い方をして商品を壊し、出品者に原因がなくても低評価レビューをつけられたりすることが多々あります。
正直、困りますよね。汗
Amazonでは商品レビューの数が売り上げに大きく左右するので、理不尽な低評価レビューはやめて頂きたいものです。
そこでこの記事では、低評価レビューがつかないAmazon戦略を紹介していきます。
ぜひ、実践をして低評価レビューがつかない商品ページにしていきましょう!
それでは早速ないように入っていきます。
Contents
低評価レビューの原因
理不尽な低評価レビューが一定数あるとはいえ、Amazonの低評価レビューの殆どは出品者に原因はあります。
低評価レビューをつけられてしまう原因を、今一度おさらいしましょう。
商品品質が悪い
低評価レビューをつけられてしまう最大の原因です。
Amazonで購入した商品に傷があったり動作不良だったりすると、すぐに低評価がつけられてしまいます。
品質が悪い商品を取り扱うこと自体がそもそも問題ですが、検品をしていない証拠にもなりますので「不良品が届いた+検品をしていない悪徳出品者」という悪いイメージがついて回ります。
品質の良い商品を取り扱うことに加えて、入念な検品をして、絶対に不良品をお客様に届けないように最大限の注意をしなければいけません。
検品の重要性については、こちらの記事をご確認ください。
配送スピードが遅い
Amazonで注文が完了してから商品が到着するまでの時間が長いと、低評価レビューの原因になります。
離島でない限りは、2日〜3日で到着することが一般的ですので、商品到着までに4日以上かかってしまうと「配送が遅い」という悪いイメージがついてしまいます。
すぐに配送を依頼しても、配送業者による荷物の紛失やお届け日の遅延によって、低評価レビューがつけられてしまうこともあります。
対応が悪い
電話やメールでの対応が悪いことが、低評価レビューの原因になります。
対応の仕方だけでなく、対応するレスポンスも非常に重要です。
お客様はすぐに連絡を取りたくて連絡をしてくれているわけですから、1日後に返信したりするようではお客さんに不満を抱かせてしまいます。
商品の品質が良くても、対応が悪いだけで低評価レビューがついてしまうこともありますので、お客さんへの対応は即レス対応が大切です。
出品者の人間味を感じてもらう
商品品質や顧客対応を改善することが最重要ではあります。
しかし残念ながら、それだけではユーザーのイメージと違う商品だった場合に、容赦無く低評価レビューがつけられてしまうんです。
容赦無く低評価レビューをつけられる原因は、低評価レビューをした先に人間(出品者)がいることがイマイチ感じられないからなんです。
例えば、実店舗で店員さんが親身になって相談に乗ってくれて、商品を購入したとしましょう。
購入後、家に帰ってから商品に不良が見つかった場合にすぐにクレームをしますか?
例え不良が見つかったとしても、すぐにはクレームせずに、購入前に相談に乗ってくれた店舗に問い合わせてきてくれるお客さんが多いはずです。
そこでの対応が迅速で良ければ、ユーザーは簡単にクレームをしたりしません。
この現象と同じで、Amazonで購入してくれたユーザーに出品者の誠実な印象を与えることができれば、万が一商品に不良が見つかっても、すぐには低評価レビューはつけなくなります。
お客さんに感謝の手紙を作成
商品を購入してくれたお客さんへ出品者の誠実な印象を与えるために、感謝のお手紙を作成しましょう。
感謝の手紙を受け取ったユーザーは、購入した店舗からの感謝の手紙を見て、出品者の人間味と誠実さを感じます。
Amazonで商品を販売すると、どうしても購入者とコミュニケーションが薄くなってしまうため、事務的な対応だと悪い評価をされがちですので、感謝のお手紙を送れば購入者からの印象がよくなり、結果低評価レビューもされなくなります。
感謝のお手紙と聞くと長文な印象を持たれる感もしれませんが、短文でいいのです。
単純に、自分の商品を購入してくれたことへの感謝を手紙に書けばOKです。
どのような文章を書けばいいかわからないという方は、僕が使っているテンプレを載せておきますので、引用されてみてください。
この度は「店舗名」をご利用いただき誠にありがとうございます。
ご注文いただいた商品はご満足いただけましたでしょうか?
なお、お気づきのことや、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
またのご利用を心よりお待ちしております。
スタッフ代表:「名前」
感謝のお手紙を作成する上での注意点
レビュー投稿のお願いはさりげなく
あくまでも商品を買ってくれたことに対するお礼というテイストは崩さないでください。
ですので、極論レビュー投稿を依頼しなくてもOKです。
感謝の手紙をもらって感動してくれたユーザーは、こちらからレビューをお願いしなくても高評価レビューをしてくれるようになります。
レビュー投稿依頼が強調しすぎると、逆に低評価レビューをされる可能性もありますので、あくまでもさりげなくレビュー依頼を行いましょう。
商品に同封すること
今や、Amazonでも個人情報の取り扱いが厳しくなっていますので、後日手紙を送ると個人情報が流出していると不安に思われて、低評価レビューをされてしまいます。
必ず、商品に一緒に同封して手紙を送りましょう。
直筆で手作り感を演出すること
手紙を渡す意図は、購入者に出品者の「人間味」「誠実感」を伝えることです。
PC文字では人間味は演出できません。
事務的な手紙であると思われたら逆効果になることがあるので直筆に拘りましょう。
字を書くのが苦手な場合は、字のキレイな外注さんにお願いして手書きの手紙を作成してください。
手書きとPC文字の手紙では、手紙を受け取った時の感動レベルが違います。
量産して商品と一緒に梱包すること
注文ごとに1枚1枚作成していたらキリがありません。
したがって、一つ清書が出来上がったらスキャンをしてデータ化してください。
スキャンデータを持って印刷業者に相談をすれば、量産をすることができます。
まとめ
低評価レビューをゼロにするAmazon戦略について解説してきました。
最後までお読み頂きありがとうございます。
購入者と出品者がコミュニケーションも一歳取らず、まして商品そのものも手に取って確かめることもないAmazonでは、どうしても出品者や商品のイメージを感じることができないため、低評価レビューがすぐに投稿されてしまいます。
商品を購入くださったユーザーに「またこのお店から購入したい」と思ってもらえるように感謝のお手紙を作成してユーザー送りましょう。
そうすれば、Amazonで低評価レビューがつけられない商品になりますよ^^
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