Amazon広告の始め方を徹底解説!

こんにちは!

副業で始めた中国輸入で起業をした、元自動車整備士のガイです。

 

Amazon物販を始めたら、Amazon広告を使って自分の商品をガンガン売っていきたい!

ただ、Amazon広告を使ったことがないので始め方がわからない、、、。

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

そんなお悩みを持つ方に向けて、この記事ではAmazon広告の始め方を解説していきます。

この記事を見ながらAmazon広告を始めて、これからAmazonでヒット商品を量産していきましょう!

Amazon広告の始め方

Amazon出品用アカウント作成

Amazon広告を始めるには、Amazon出品用アカウントを作成していなければいけません。

Amazon出品用アカウントは、Amazonでお買い物をするときに使うアカウントではなく、Amazonに商品を出品するために使うアカウントです。

 

Amazon出品用アカウントには、

  • 小口出品(無料)
  • 大口出品(月額:5,000円)

上記の2種類のアカウントが存在します。

ただ、小口出品ではAmazon広告を使えないので、必ず大口出品で出品用アカウントを作成しなければいけませんので注意してください。

 

小口出品と大口出品の違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。

商品登録

Amazon出品アカウントを作成したら、次は商品を登録していきます。

Amazon広告を始める上で、商品登録で注意しなければいけないポイントはカート獲得率です。

 

カート獲得率が低い状態でAmazon広告を始めると、自分が広告費を支払って他の出品者の商品が売れるという最悪なことが起きます。

相乗り出品時や、自分が商品登録をした商品ページに他の出品者が相乗りをしている場合は、Amazon広告を使うのはやめましょう。

 

とは言ってもAmazonのシステム上、同じ商品であれば相乗り出品をされてしまうので、相乗り出品をされた時は対処をしなければいけません。

相乗り出品対処法は、こちらの記事で解説しています。

広告形態を選択する

広告費がかかるAmazon広告は4種類存在します。

  • スポンサープロダクト
  • スポンサーブランド
  • スポンサーディスプレイ
  • Amazon DSP

どのAmazon広告を始めるかによって広告戦略は異なります。

 

  • Amazon検索結果に上位表示させる広告なら、スポンサープロダクト広告。
  • ブランドそのものをAmazon検索結果の上部に表示させる広告なら、スポンサーブランド広告。
  • 関連性のある商品ページ内部に自社商品を表示させる広告なら、スポンサーディスプレイ広告。
  • Amazonを含め、Amazon以外のサイトにも自社商品を表示させる広告なら、Amazon DSP。

 

どのAmazon広告も全てクリック課金型広告ですので「アクセス数が増えていないのに広告費が嵩む」ということもありません。

ご安心ください。

 

 

そして僕がお勧めするAmazon広告は、スポンサープロダクト広告!

 

簡単に始められる上に、広告費用対効果が高いことで多くのユーザーが利用しています。

スポンサープロダクト広告は、ユーザーの検索結果の上位に自社の商品を表示させることができるので、購買意欲の高い顕在顧客に自社商品をアピールできるので少ない費用大きな売上を見込めます。

Amazon物販を始めるなら、最初はスポンサープロダクト広告がお勧めですよ!

 

スポンサープロダクトの設定方法は、こちらの記事で解説しています。

広告予算を決める

広告形態が決まったら、次はAmazon広告の予算を決めましょう。

広告予算は、各自の資金状況によりますので一概には言えません。

 

ただ、基本的には売上の1/10が広告予算と言われていますので、広告予算の基準がわからない方は売上の1/10で広告予算を設定すると良いでしょう。

 

Amazon広告は全てクリック課金型広告ですので、オークション形式で広告掲載場所は決まっていきます。

低い入札単価で多くのクリックを獲得できるのが理想ではありますが、オークション形式なためどうしても、

入札単価が高いものほど検索需要が多く、入札単価が低いものほど検索需要が少ない

という図式になってしまいます。

 

したがって入札単価を低くしていると、そもそもクリックされず広告予算が消化されないことが起こるので、入札単価の相場を把握して、ご自身の予算に合う入札単価を設定するようにしましょう。

広告レポートで分析

Amazon広告の予算が決まったら、実際に広告を始めます。

広告の結果を判断するには、ある程度のデータが必要ですので最低2週間はデータを集めましょう。

※入札単価を低くしている場合は露出が少ないため、2週間のデータでは判断できません。入札単価が低い場合は1ヶ月はデータを集めましょう。

 

一定期間データを集めたら広告レポートで広告結果を分析して、売り上げにつながっていないキーワードをどんどん排除し、売れているキーワードは入札単価を上げて検索順位を上げてみるなど対策を施します。

Amazon広告だけの改善ではなく、商品ページSEOや画像なども改善して費用対効果上昇をめざしていきます。

 

 

以上の繰り返しで、Amazon広告の費用対効果を高めていきます。

まとめ

Amazon広告の始め方を解説させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

Amazon広告の始め方をまとめると、以下の5STEPです。

  • Amazon出品アカウント作成
  • 商品登録
  • 広告を選択
  • 広告予算を決める
  • 広告結果を分析

Amazon広告の始め方をマスターして、Amazon広告を使って商品をたくさん販売していきましょう!

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