商品リサーチツールを使った中国輸入Amazon物販での商品リサーチ方法

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

今回は、輸入ビジネスの商品リサーチ編ということで、
「ツールを使ったリサーチ方法」について解説していきます。

有料ツールでしかする事ができないリサーチ方法もありますので、資金に余裕がある方は、有料ツールを使ってリサーチを進めていきましょう。

それでは早速内容に移っていきます!

どんなリサーチ方法なのか?

 

【あまログを使ったリサーチ方法】他の同業セラーの取扱商品の販売実績を見て、チャンスがあれば参入するリサーチ方法。

 

【アマテラスを使ったリサーチ方法】Amazonを使う顧客が検索したキーワードの検索ボリュームを把握した上で、商品を探していくリサーチ方法。

いずれも儲かる商品を見つけやすいリサーチ方法になります。

これから詳しく解説していきます。

あまログを使ったリサーチ方法の解説

アマログリサーチ方法解説

あまログとは?

そもそも「あまログ」って何?

と思う方もいらっしゃると思います。
こちらの記事で解説しておりますので、ご確認ください。

あまログを使ったリサーチ方法の詳細

中国輸入セラーを探す

それでは、あまログのリサーチ方法について解説していきます。

まずは、中国輸入を行っているセラーのIDを取得しましょう。
セラーIDとは、Amazonで出品する出品者に付与されるAmazonでの出品者識別コードです。
中国輸入で儲かる商品を見つけたいので、中国商品を販売しているセラーである事がまず第一条件となります。

特に初心者の方は、「どの商品が中国商品かわからない」「どのセラーが中国輸入を行っているセラーかわからない」と感じる人が多いと思いますので、丁寧に説明していきます。

 

アマログリサーチ方法解説

「中国製 ノーブランド」
「中国 並行輸入品」

などといったように、Amazonで検索しましょう。
このキーワードで検索にヒットした商品は、中国から仕入れた商品になりますので、出品しているセラーは全て中国輸入を行っているセラーと言えます。

 

アマログリサーチ方法解説

上記の商品ページ画像の赤枠部分をクリックすれば、出品しているセラーを全て確認する事ができます。

 

アマログリサーチ方法解説

上記の画像は、セラー一覧になります。
Amazonでは、1つの商品ページを使って同じ商品を販売していく事ができます。
※この販売手法を、相乗り販売、相乗り転売と呼びます

ここからセラーIDを取得していくわけですが、ここで一つポイントがあります。

ここに表示されるセラー全てが、セラーID取得対象範囲に入るわけではありません。
セラーID取得対象となるセラーは、FBA出荷をしている業者のみということになります。

どういうことかというと、ツールは基本的に、FBAにある商品在庫の数の変動数を元に、販売実績を調べています。
FBAに納品をしている商品は、販売するか返送するかしない限り、在庫数を変更することはできません。
ところが自社出荷では、セラーセントラルで在庫数を自由自在に変更する事ができるので、データに信憑性が全く無いという事です。

自社出荷で出品しているセラーはの取扱商品は、殆どが自社出荷商品であることが多いです。

 

セラーIDを取得

アマログリサーチ方法解説

上記の画像は、セラーのホームページになります。
セラーIDは、商品ページURLの中に含まれています。

【seller=〇〇〇〇】

といったように、seller=から始まる文字をコピーしましょう。
この文字列がセラーIDとなります。

セラーIDリサーチ

アマログリサーチ方法解説

ここからあまログを使っていきます。
まずは、あまログにセラーIDを登録しなければいけません。

あまログで「セラーからリサーチ」→「セラー登録」をクリックしましょう。

上記の画像の手順で、先ほどコピーしたセラーIDを貼り付けして登録していきましょう。

 

アマログリサーチ方法解説

アマログリサーチ方法解説

「セラー登録照会」→「検索」で先ほど登録したセラーの取扱商品の販売実績をみていきましょう。

 

アマログリサーチ方法解説

このように、商品の販売データが詳細に把握できます。
一つの目安として、月間販売数が30個以上売れている商品をターゲットとして、その商品のASINをクリックして詳細情報を確認していきましょう。

販売実績グラフの見方

アマログリサーチ方法解説

ASINをクリックすると、グラフが表示されます。

ここで注目してほしいポイントは、「ランキング」と「在庫数」のグラフは一緒に上下するということです。

どういうことかというと、Amazonでランキングが上がる時は、商品が売れた時です。
ですので、在庫数とランキングは比例して上下するものなので、「ランキングが下がっているのに、在庫数は減っていっている」というのはおかしいのです。

「ランキング」と「在庫数」が一緒に上下しているポイントが、30個以上ある商品を一つ参入を考える基準として考えていただければ、より確実な数字になるでしょう。

アマテラスを使ったリサーチ方法の解説

アマテラスリサーチ方法解説

アマテラスとは?

そもそも「アマテラス」って何?と思う方もいらっしゃると思います。

こちらの記事で解説しておりますので、ご確認ください。

アマテラスを使ったリサーチ方法の詳細

リサーチする商品の大元のキーワードを考える

それでは、アマテラスを使ったリサーチ方法を解説していきます。

まずは、リサーチをしていく商品を決めましょう。
ここで決めた商品に対して、顧客が検索するであろうキーワードを考えていきます。

例えば、スマホケースについてリサーチをしていくのであれば、多くの人は、

  • スマホケース iphone
  • スマホケース iphone11

といったように、「スマホケース」というキーワードに関連させて検索欄に入力しますよね。
この元となるキーワードを考えていくということです。

アマテラスのサジェストKW出力機能では、あるキーワードを設定すれば、それに関連するキーワードも全て検索対象に入れて検索してくれる機能がありますので、今回の例で言えば、大元のキーワードは「スマホケース」になります。

大元キーワードとその関連キーワードの検索需要を確認する

ここからは、大元のキーワードとその他関連するキーワードの検索ボリュームを確認していきます。

リサーチ初期に検索ボリュームを確認できると、最初からある程度需要がある分野と分かった上で商品リサーチを進めていけるので、とても手間が省けます。

ここからアマテラスを使っていきます。
今回は一例として、「スマホケース」でリサーチをしていきましょう。

 

アマテラスリサーチ方法解説

「売上アップ」→「キーワード検索順位追跡」→「サジェストKW出力」をクリックしましょう。

 

アマテラスリサーチ方法解説 アマテラスリサーチ方法解説

このように、サジェストKW出力で大元のキーワードを検索すると、そのキーワードに関連するキーワードを含めて、多くのキーワード一つ一つの検索ボリュームが表示されます。

ここでみるべきポイントは、キーワードそのものの検索ボリュームです。

検索需要の考え方

検索ボリュームが多い(潜在顧客が多い)キーワード
①ヒット商品にできた時に爆発力がある
②ライバルが強い為参入が難しい。
検索ボリュームが少ない(潜在顧客が少ない)キーワード
①ヒット商品にできてもあまり売れない
②ライバルが弱い為参入しやすい。

以上の内容を見ていただければお分かり頂けると思いますが、極端であると言えます。

ですので、ここのバランスをとる事が大切です。
検索ボリュームが多すぎず、少なすぎずの中間ポイントに一番チャンスが眠っています。

検索ボリュームがわかったところで、これから商品リサーチをしていく入り口となるキーワードを決めていきます。

検索需要を把握した上で、これから商品リサーチをしていくキーワードを決める

そのキーワードをAmazonで検索し、「このキーワードで検索したら、どんな商品が出てくるのか」「検索上位商品はどのくらい売れているのか」を確認していきましょう。

今回は、「スマホケース お揃い」で商品リサーチをしていきます。

 

アマテラスリサーチ方法解説

検索順位1位〜8位のなかでどのような商品があるのか見ていきましょう。

この時点で、販売価格が1980円を下回る商品が多い場合は、もし参入して1位になっても利益がほとんど残らない商品が多いので、基本的に、この時点で参入を辞めましょう。

もしここで、検索上位にある商品の中で、1つだけ自社出荷商品があるような場合はチャンスと言えます。
理由は、FBA出荷の商品の方が自社出荷より顧客からの信頼度が高い為、FBA出荷商品にして販売するだけで、顧客はこちらから商品を買ってくれるからです。
しかし、自社出荷商品に関しては、ツールで販売実績を確認する事ができない為、より慎重なリサーチが必要になるでしょう。

そもそもAmazon物販において、商品そのものに余程のブランド力がない限りは、自社出荷商品では売れないものが多いですので、このチャンスは稀です。

検索した商品の販売実績を見る

さて次は、販売実績を見ていきますので、上位1位〜4位の商品のASINコードをコピーしましょう。

アマテラスリサーチ方法解説

検索順位1位〜4位の販売実績を見ていきます。
アマテラスでの判断基準として、ランキングにデータが出てこないような商品は、基本的に売れていないと判断して良いでしょう。

したがって、上記の画像を見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、このジャンルは需要がとても少ないと言えるでしょう。

このようにして、アマテラスを使って商品リサーチをしていきます。

最後に

ツールを使ったリサーチ方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

有料ツールですのでお金はかかりますが、上記のツールを導入すれば、ビジネス規模は間違いなくより大きなものになります。

リサーチツールならではの機能を駆使したリサーチ方法で、儲かる商品を量産していきましょう!

それでは、最後までお読み頂き有難う御座いました。

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