Amazonで安定して売れ続けている商品の特徴

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

こちらの記事では『Amazonでヒット商品にするための販売戦略論』に記載してある
「出品カテゴリーでのポジショニングを盤石にする」という項目の盤石になったと判断するポイントを解説していきます。

それでは早速内容に移っていきましょう!

ポジションが盤石になったと判断するポイント

出品カテゴリー内での上位ポジションを獲得することに成功すれば、長期に渡って利益を生み出してくれる資産となります。

では、何を持って、「盤石になった」と判断するのかをこれから解説していきます。

ビッグキーワードで常時上位表示される

上位表示の定義は、出品カテゴリーの需要規模によって大きく異なりますが、

  • 月間数十個と販売数が少ないカテゴリーであれば、検索順位1位
  • 月間数百個と販売数が多いカテゴリーであれば、検索順位1位〜3位以内

に常時表示されれば、上位ポジションを獲得できたといっても良いでしょう。

需要規模が小さい場合は検索順位1位となることが必須となりますが、需要規模が大きい場合は、1位でなくとも月間数百個と売れるので利益を生み出す資産になったと言えましょう。
しかし、検索順位は高ければ高い方が良いので、どのカテゴリーにおいても常に検索順位1位を目指すことが大切です。

広告経由以外での売り上げが安定する

商品ページ成長段階では、広告経由での売り上げが多い場合がありますが、出品カテゴリーの上位ポジションを獲得できれば、広告に頼らなくても上位表示できているので、オーガニック検索での売り上げが安定してきます。

しかし、オーガニック検索での売り上げが安定したからといって、広告を完全に切ってしまうと売り上げが落ちますので、引き続き広告を使いながら、さらにポジショニングを固めていくことが大切と言えます。

ランキング水位が安定する

ポジショニングが出来てくると、Amazonランキングでの水位が安定してきます。

成長段階:グラフが乱高下しています。グラフの大きな乱れは、売れたり売れなかったりを表しています。
ポジショニング獲得:グラフが低い位置で小さく乱高下しています。低い位置ということはランキングが高く、グラフの乱高下が小さいということは、短い期間にたくさん売れているということを表します。

このように、成長段階でのランキング水位と、ポジショニング獲得時のランキング水位では安定感が違います。

ライバルに比べて高評価レビュー数が多い

ライバルよりも高評価レビューが多いことは、同一商品を出品している場合は、ライバルより優位に立つことができます。

このように、似たような商品でも検索順位1位の商品だけレビュー数が多いです。

明らかにライバルたちと比べてレビュー数が違うことから、検索順位1位の商品は、このカテゴリーにおいて盤石なポジションを獲得していると言えましょう。

最後に

出品カテゴリーでのポジションが盤石となったと判断するポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

盤石な上位ポジションを獲得できれば、たとえ同一商品を出品するライバルが現れたとしても、需要が引っ張られにくく、安定して販売し続けることができます。

ただ、ライバルもポジションの獲得を狙って商品ページを育ててきますので、ポジションを奪われないように、さらに上を目指していく必要があります。

一度ポジションを獲得したからといって、安心して放置していると、「知らぬ間に需要を奪われていた」ということにもなりかねませんので、気を抜かず、さらに商品ページを成長させていきましょう!

それでは、最後までお読み頂き有難う御座いました。

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です