メルカリショップスの違いとは?メリットとデメリットとは?

こんにちは!

自動車整備士を辞めて、Amazon物販で起業をしたガイです。

 

メルカリでは最近、メルカリ内で自分のお店を出店できるようになりましたね。

その名もメルカリショップス!

 

しかし中には、

普通のメルカリとメルカリショップスは何が違うの?メリットとデメリットは?

このような疑問を持たれた方も多いのでは無いでしょうか。

 

そこでこの記事では、通常のメルカリとメルカリショップスの違いを解説していきます。

 

この記事を読むことで、

メルカリとメルカリショップスの違いがはっきりして、メルカリショップスを開設すべきかどうかが明確に分かるようになります。

 

それでは早速内容入っていきましょう!

Contents

メルカリショップスのメリット

値下げ交渉が無い

メルカリにはコメント欄がありメルカリで買い物をする前には、ほぼ必ずコメント欄で値下げ交渉が行われます。

正直、値下げ交渉って面倒だと感じませんか?

 

なるべく高く売りたいのに、

毎回「値下げして」って交渉されるんですよ。

 

毎回ですよ毎回。

もう嫌になりますよ。笑

 

しかし、メルカリショップスの出品では、コメント欄がそもそもないので面倒な値下げ交渉ができなくなるのがメルカリショップスの違いですね。

売れてもページが残る

メルカリでは、商品が売れる度に商品ページを作り直さなければいけません。

毎回、別の商品を出品されるのであれば全く問題ありませんが、ハンドメイド品などのご自身で作られた商品を販売する場合は、商品ページを毎回作るのがとても面倒になります。

僕自身、売れる度に何度も商品ページを作り直してきましたが、正直言ってとても面倒でした。

 

しかし、メルカリショップスで商品を出品すれば、商品が売れても商品ページはずっと残り続けていきますので商品の管理がとても楽になります。

商品管理が楽なることがメルカリショップスの違いの一つです。

SNSと連携

メルカリショップスでは、ご自身の商品をSNSと連携して集客することができるのが通常のメルカリとの違いです。

通常のメルカリには無い機能ですからね。

 

SNSを使ってうまく商品をPRできれば、多くの顧客に商品を購入してもらえます。

メルカリ内だけでも十分集客できますが、SNSを利用すればさらなる売上拡大が見込めるでしょう。

信用が得られる

メルカリでは基本的に、個人対個人で商品が売買されるため、売り手と買い手双方の個人情報が開示されないように匿名発送を利用されることが多いです。

しかし事業者が商品を販売する場合は、事業者の情報は開示して商品を販売する必要があります。

事業者情報が匿名な商品なんて不安ですし、信用なんて到底できないですよね。

 

通常のメルカリであれば、匿名発送をする場合は双方の情報が匿名になってしまいますが、メルカリショップスでは買い手個人の情報だけが匿名になり、事業者の情報は開示されるようになりますので信用されやすくなります。

売り手側への信頼度の違いが、通常のメルカリとメルカリショップスの違いです。

メルカリショップスのデメリット

購入率が低い

メルカリショップスでは価格交渉が無いため、通常のメルカリに比べると購入率が低いのが特徴です。

値下げ交渉が無い分、金額は通常のメルカリ出品商品よりも高くなってしまう傾向にあります。

 

メルカリ利用者は特に値段に敏感ですので、値段が高くなりがちなメルカリショップスの商品は購入率が低くなってしまいます。

手数料が高い

メルカリショップスはいわば、Amazonや楽天市場と同じように店舗を構えて出店するネットショップです。

  • Amazon:8%〜15%
  • 楽天市場:5%〜7%
  • ヤフオク:8.6%
  • メルカリ10%

上記のように、メルカリの販売手数料は決して安くありません。

Amazonはカテゴリによって販売手数料は異なりますが、メルカリは一律で10%の販売手数料ですので高いですよね。

 

したがって販売手数料が高い分、値段を上げて販売しなければいけませんがメルカリの利用者とのニーズと合わないため、値段を上げると顕著に売れなくなります。

手数料が高い割に販売価格を上げられないため、薄利になる傾向が強いのも通常のメルカリとの違いでしょう。

売上金振り込みタイミンングが決まっている

売上金を自由に振り込み申請ができるメルカリに対して、メルカリショップスでは

  • 販売利益が5,000円以上で振り込み可能
  • 月末振込金額決定
  • 翌月10日振り込み

というルールが定められています。

振り込みタイミングが指定できないのはメルカリショップスのデメリットです。

『メルカリShops』では、販売利益が5,000円以上の場合に振込が可能になります。毎月末日に振込金額が決定し、翌月10日(金融機関休業日の場合はその前日)に登録口座へ支払われる仕組みです。

なお、ゆうちょ銀行の場合は、他行の支払い予定日よりも2営業日遅れて振り込まれます。

引用元:メルカリ

メルカリショップスはこんな人におすすめ!

同じ商品を継続して販売する人

メルカリショップスでは商品ページは1回作ればずっと販売していけるため、同じ商品を販売し続ける人におすすめ。

売れる度に商品ページを作り直すのは大変ですからね。

 

メルカリで何度も何度も商品ページを作り直して販売する手間をなくして、販売効率を最大化していきましょう。

値下げ交渉なしで販売したい人

通常のメルカリで販売する以上、値下げ交渉は避けて通ることはできません。

値下げ交渉は利益を圧迫しますし、何より精神的にも疲弊します。

 

メルカリショップスを使えば、値下げ交渉なしでご自身で決めた金額で販売できるため、値下げ交渉なしで販売したい人にはお勧めできます。

SNSで拡散したい人

ご自身で作成した商品を多くの人に認知してもらうには、SNSの利用は欠かせません。

通常のメルカリで販売していても、メルカリ内のユーザーにしかアプローチできません。

 

しかし、メルカリショップスを使えば、SNSで商品を拡散し売れる商品にしていくことが出来ますので、SNSと合わせてメルカリを使いたい方におすすめです。

まとめ

滝村凱

メルカリショップスの違い、メリットとデメリットを解説してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まとめると、メルカリショップスはメルカリと違い、売れても商品ページが残り、値下げ交渉なしで販売できるのが魅力。

したがって、

  • 同じ商品を継続して販売したい。
  • 値下げ交渉なしで販売したい。
  • SNSで商品をバズらせたい。

こうした方々に、メルカリショップスはお勧めしたいですね。

 

メルカリショップスの開設は簡単に行えますので、開設審査が厳しくなる前に早めに解説を済ませておきましょう!

メルカリショップスの開設方法はこちらの記事で解説しています。

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