輸入ビジネスを始める為に必要な物とは?

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

今回は、輸入ビジネスの環境構築編ということで、
「これから輸入ビジネスを始めるにあたり準備すべきもの」
について解説していきたいと思います。

輸入ビジネスは、
完全在宅で作業を完結でき、ネット環境とPCがあれば国内外問わず、
いつでもどこでも作業ができるビジネスモデルですので、これから輸入ビジネスを始める方はビジネスができる環境をしっかりと整えていきましょう!

それでは早速内容に移っていきます!

クレジットカード(2枚以上)

クレジットカードが複数写っている

基本的にクレジットカードを使って仕入れを行いますので、最低でも2枚は必要です。

特に、ビジネス始めたての小資金の状態では、現金で仕入れをするとキャッシュが無くなる為、カードを上手に利用しながら資金を回転させるスキルが求められます。

スピーディーかつ、円滑に仕入れを行えるように、締め日の異なるクレジットカードを必ず複数枚用意してビジネスに挑みましょう。

どんな条件のクレジットカードが良いの?

支払日が出来るだけ遅いクレジットカード

支払日が早ければ早い分、在庫をすぐに現金化しなければいけません。
余裕を持ってビジネスをするためにも、出来るだけ支払日が遅いクレジットカードが好ましいでしょう。
クレジットカードを使って仕入れをする最大のメリットは、支払日を遅らせられる事ですので、このメリットを最大限活かせるクレジットカードを用意しましょう。

利用限度額が大きいクレジットカード

ビジネスをしていくうえで、どんどんヒット商品を生み出していけば発注する量も金額も増えてきます。
「発注したいのに、クレジットカードの利用枠を超えてしまっているからカードが使えない、、、。」
なんて事になると、在庫切れを起こし、販売機会の損失をしてしまいますので、出来るだけ利用限度額が大きいカードを用意しましょう。
※最初は利用限度額が低いクレジットカードが殆どですので、使っていくにつれて徐々に信用を獲得しながら、利用限度額をあげていく為にカード会社に交渉をしていきましょう。

マイル換算率が高いカード

仕入れで毎月数十万という金額を取り扱う事も多くなりますので、マイル換算率が高いカードだと、あっという間にマイルがたまり、海外旅行に使ったりすることもできます

せっかく仕入れでお金を使うのであれば、一緒にマイルも溜めてしまいましょう。

国際的に使えるカード

輸入ビジネスをする上で、今後、海外に行って仕事をすることも出てくるかもしれません。
そんな時にもカードが使えるように、国際的に使えるVISAカードやMasterCardを取得しておきましょう。

オススメのクレジットカードは?

個人的にオススメしたいクレジットカードは、

三井住友カード

15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い
カード利用枠:10~80万円
年会費 1300円くらい
マイル換算:1ポイント=0.6マイル

住友カードは何と言っても、支払日が遅いのが魅力ですね。

僕は最初、上限10万円でしたが、毎月カードを使っていくにつれてこまめに上限額をあげる交渉をした結果、MAX80万円まで上限額が上がりました。

国際的に使えるカードですし、年会費も安いですし、作って損のないカードと言えましょう。

American Express business カード

19日前後締め翌月10日払い/3日前後締め毎月21日払い/7日前後締め毎月26日払い
カード利用枠:限度なし※資産状況等によって人それぞれ変わる
年会費13,000円くらい
マイル換算:1ポイント=1マイル

Americanexpressカードは、何と言ってもマイル換算率が良いのが魅力ですね。

入会して一定の条件をクリアすれば50,000ポイント貰えますし、とてもメリットの大きいカードです。
カードの利用枠も上限がありませんし、ビジネスをするのにはピッタリなカードと言えましょう。

ビジネス専用の銀行口座

銀行のビルが写っている

これから輸入ビジネスを始めるのであれば、輸入ビジネス専用の銀行口座を作ることをオススメします。

その際、輸入ビジネス専用の銀行口座としてお勧めなのが、ネットバンキングに対応している銀行口座を作るということです。
(ネットバンキングとは:パソコンやスマホから自分の口座にアクセスし、支払いや入金、取引履歴の確認などが出来るインターネットバンクのこと)

ネットバンキングに対応していれば、わざわざATMに足を運ばなくてよいので、とても便利なのです。
急な振り込みや支払いが必要な場面でも、インターネットが使える環境であればどこからでも対応ができます。

このように、ネットバンキングは非常に便利なので、既に輸入ビジネスを実践している方はもちろん、これから輸入ビジネスを始める方も是非、ネットバンキングに対応している銀行口座を用意しておきましょう。

ビジネスを始めると、毎月数十万円もしくは、数百万という金額が口座内を出入りします。
プライベートで使っている口座と混ぜてしまうと、何のお金なのか分からなくなったり、資金を私生活に使ってしまったりとゴチャゴチャになるケースがとても多いので、必ずビジネス専用の口座を設けておきましょう!

どこ銀行口座が良いの?

輸入ビジネスにお勧めの銀行口座としては、「メガバンク」と「ネットバンク」の併用をお勧めします。
これから、僕のお勧めの銀行口座をご紹介していきます。

(メガバンク)
個人間の取引のケースでは、利用者数の多さを考えるとやはり、メガバンクの銀行口座を最低1つは所有しておきたいところです。

三菱東京UFJ銀行:UFJダイレクト

三井住友銀行:SMBCダイレクト

みずほ銀行:みずほダイレクト

 

(ネットバンク)
実店舗を持たないネットバンク専用口座ですが、iPhoneやAndroidなどのスマホアプリに対応しており、携帯端末からでも振込みや入金操作が可能ですので、とても使い勝手が良い口座です。
また、ジャパンネット銀行は取引毎に暗証番号が異なるセキュリティトークンが発行されますので、セキュリティ面でも安心して口座取引が可能です。

楽天銀行:楽天銀行

住信SBIネット銀行・・・住信SBIネット銀行

ジャパンネット銀行・・・ジャパンネット銀行

ネットバンクの口座開設方法

簡単に口座を開設することができます。

上記記載の各リンク先からでも口座開設が可能ですし、各銀行窓口での申し込みでも口座開設ができます。
既に銀行口座を持っていて、新しくネットバンキングのみを申し込むという方も同様です。

ただし、申し込みから口座開設までに約2週間程かかりますので、余裕を持ってネットバンクの口座開設手続きを済ませておきましょう。
ネットバンキングでは、特定の条件を満たすと入出金手数料が無料になるサービスもあります!

インターネット環境

男性がスマートフォンとパソコンを使っている

今や、一般家庭でインターネット環境が無い家庭の方が少ないですが、輸入ビジネスは、PCとネット環境を使って行うビジネスモデルですので、ここはケチらずにしっかりと環境を整えるべきです。

この部分をケチってしまうと、作業に大幅な支障をきたしますので、必要十分な環境を手に入れましょう。

オススメするPCのスペック

CPU:core i5 以上

例え)頭の良さ(core i3〜core i7と上に上がるにつれて頭が良くなる)

メモリ:16GB 以上

例え)デスクの広さ (8GB〜16GB〜と上に上がるにつれて机が大きくなる)

HDD:500GB 以上

例え)デスクの引き出しの大きさ(300GB〜500GB〜と上に上がるにつれて引き出しが大きくなる)

とこんな感じでイメージして貰えばわかりやすいかと思います。
上記で説明したスペック以上のPCであれば、基本的に問題ありません。
スペックが低いPCを買ってしまうと、思うように動かなかったり、処理速度が遅すぎたりして、作業に大きな支障が出るので要注意です。

オススメするネット回線

NURO光

So-net光

ドコモ光

ソフトバンク光

要は、光回線であればOKということです。

PCのスペックが良くても、回線が悪かったら最大限機能を発揮できませんので、ここもケチらずに環境を整えましょう。
ホームルーターやポケットWi-Fiでもできなくはないですが、よく通信障害を起こしたりするので光回線をオススメします。
ノマド作業用で、ポケットWi-Fiを使うのであれば問題ないです。

ビジネスを始めるのに必要な環境をしっかり整えてからビジネスをスタートさせましょう!

最後に

これから輸入ビジネスを始めるにあたり準備すべきものについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

輸入ビジネスを始めるにあたってどれも必要なものになりますので、必ず揃えておきましょう。

お金が掛かる部分もありますが、ケチってしまったばかりにビジネスに大きな支障をきたすこともありますので、
必要最低限のものはきちんと揃えてからビジネスに挑みましょう!

それでは、最後までお読み頂き有難う御座いました。

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