超簡単!プライスターの登録方法を解説!

こんにちは、元ディーラー整備士のガイです!

今回は、輸入ビジネスの環境構築編ということで、
「オススメの売上管理ツール」について解説していきたいと思います。

中国輸入ビジネスは、他の輸入ビジネスと比べて、扱う商品の物量が多いビジネスですので、売上管理ツールを使って、詳しく売上状況を把握する必要があります。
手動で売上を管理するにはとても大変で、手間も時間もかかるので、売上管理ツールの導入は必要となるでしょう。

そこで、オススメの売り上げ管理ツール「プライスター」を使って売り上げを管理の自動化をしていきましょう!

それでは内容に移っていきます。

ツールで売上を管理しよう

電卓と紙とペンが置いてある

エクセルのシートを作って、毎日寝る前に、売れた商品の売上を管理する人もいるようですが、はっきり言ってそれはめちゃくちゃめんどくさいです。

毎日毎日、眠い目を擦りながら膨大な売上の管理を手動で行うのは、時間も手間もかかります。

ですが、ツールを使って売上管理をすれば、最初の設定をするだけで、ツールが勝手に売上の管理をしてくれるので、とても楽になります。

ですので、売上管理はツールに頼りましょう。

たくさんツールがあるけど、どのツールで売上を管理すればいい?

男性がたくさんのポスターを見て悩んでいる

売上管理ならプライスターというツールがオススメです。

どこが魅力的なのか解説しますね。

プライスターとは?

プライスター登録画面

プライスターとは、有料月額制の売上管理ツールです。

最初の30日間は、無料の体験期間がありますので、実質2ヶ月目より月額4,800円の料金がかかることになります。

ここで、「有料ならやめておこうかな」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、少し考えてみましょう。

中国輸入は、他の輸入ビジネスとは違い、毎月数百個という膨大な商品数を販売していきます。
販売する商品1つ1つには、当然、「商品原価」「販売手数料」の諸費用が掛かっており、商品原価は商品によって違うし、販売手数料は、商品と販売価格によって違ってきます。

欧米ビジネスなら、扱う商品数が少ないので手動管理でもいいですが、毎月数百個を販売する中国輸入で、商品の一つ一つを自分でエクセルシートに入力して管理するというやり方を想像してみてください。

・・・控えめにいって地獄。

そこで、プライスターで売上管理の自動化をして行こうというわけなのです。

プライスターで主に使う機能の解説

多くの機能がありますが、ここでは「最も重宝する機能」のみを解説していきますね。

プライスターホームページ

プライスターホームページ プライスターホームページ

① 基本操作を行う項目です。
クイックメニューからでも操作できますが、僕は使いづらいので①の項目から操作しています。

② その日の売上状況が、瞬時に把握できます。
パッと見て瞬時に把握できるのがいいですね。

③ 今日までの今月の売上実績を把握することができます。
売上だけでなく、支出までも確認できるところがいいですね。
色分けされているので、見やすくて瞬時に把握できますね。

④ プライスターは、ツイッターアカウントを持っています。
最新の情報や追加された新機能などをシェアしてくれるのでフォロー必須ですね!

⑤ FBA納品の遅延情報や、システムの不具合などを瞬時にシェアしてくれます。
今なにが起こっているのかをすぐに把握できるのも良いですね。

⑥ 現在の総在庫数や、販売価格と仕入れ価格での在庫金額を教えてくれます。
今どのくらいの金額が在庫で眠っているのかが瞬時に確認できるので、とても便利です。

⑦ 毎日の売上を自動でグラフ化してくれます。
瞬時に現在の状況が把握できるのでとても便利ですね。

在庫一覧

「在庫を見る」→「在庫一覧」をクリックしましょう。

プライスターホーム画面

販売価格、仕入れ価格の設定など、基本的な設定は「在庫一覧」から行います。

プライスター在庫管理画面で説明したい部分に番号を振っている

① 出品価格を設定することができます。
Amazonセラーセントラルでも価格設定ができるのと同様に、プライスターでも設定ができるのです。

② ポイントを設定することができます。
Amazonセラーセントラルでもポイント設定ができるのと同様に、プライスターでも設定ができるです。

③ 販売価格の自動設定をすることができます。
Amazon転売だと、逐一変わる値段に応じて自分で値段をその都度設定するのってめんどくさいですよね。
そんな悩みを解決してくれるのが価格自動設定なのです。

  • FBA状態合わせ・・・「FBA出荷で出品コンディションが同一の最安値」に合わせて追従する
  • 状態合わせ・・・「出品コンディションが同一の最安値」に合わせて追従する
  • FBA最安値・・・「FBA出荷の最安値」に合わせて追従する
  • 最安値・・・「最安値」の販売価格を追従する
  • カート・・・「カート取得セラー」に合わせて販売価格を追従する
  • しない・・・設定OFF

④ 仕入れ価格を設定できます。
商品原価+FBA納品までに掛かった経費を入力しましょう。
設定は保存されるので、売れる度に原価を入力する必要が無いのがとても便利です。

⑤ 販売価格の上限下限を設定することができます。
基本的には赤字ストッパー側を「仕入れ価格+出品手数料」の合計を入力します。
赤字にならないように、赤字ギリギリに設定するのが基本です。

⑥ 出品価格と商品ジャンルから自動で出品手数料が算出されます。
自動で手数料を算出してくれるので、とても楽です。
手数料算出に伴い、利益額と利益率も自動で計算してくれます。

⑦ 出品開始から何個売れたのか、最後に売れた日から何日経っているのかが記載されます。
数字にして教えてくれるのでとても助かる機能ですね。

注文一覧

「売れたものをみる」→「注文一覧」をクリック

プライスターホーム画面

注文が入った商品の編集は、基本的に「注文一覧」で行います。

プライスター注文管理画面で説明したい部分に番号を振っている

① 商品一つだけの仕入れ価格を変更したい場合は、注文一覧の仕入れ価格欄に入力すれば、変更することができます。
在庫一覧の仕入れ価格を変更してしまうと、今後売れていく商品全ての仕入れ価格が変わってしまうので、注意しましょう。

② 商品の粗利益が表示されます。自動で利益計算されるので、基本的に手を加えることはありません。

③ 商品が売れて行く度に残在庫が表示されますので、気づかず在庫切れを起こす心配がなくなります。
商品が売れる度にスマホに通知が来るので、現在どのくらいの在庫があるのか逐一把握することができます。

売上分析

「分析と経費」→「売上分析」をクリックします。

プライスターホーム画面

売上の詳細に関しては、全て「売上分析」で確認できます。

プライスター売上分析画面で説明したい部分に番号を振っている

①「販売数」「売上」「仕入れ金額」「Amazon手数料」「その他経費」「利益額」「平均売上数/日」「平均売上単価/個」
「平均仕入れ単価」「ポイント」「返金」「利益率」と本来自分で集計しなければいけない計算や記録も、全て自動でやってくれます。

おまけに、グラフ化してくれているので、融資などを受けるときに必要な売上資料は、このページをコピーすれば問題ありません。

② 毎日の売上を事細かく記録してくれて、毎日増えて行く、売り上げも、利益も全てわかりやすく教えてくれるんです。

その他経費

「分析と経費」→「その他経費」をクリックします。

プライスターホーム画面

経費を入力する際は、「その他経費」に入力しましょう。

プライスターのその他経費画面

なんと、その他の経費まで入力する欄があるんです。

しかも、最初からAmazon大口出品手数料も入力されてますし、在庫状況に応じたFBA在庫保管手数料も自動で入力してくれています。

Amazon物販に関係する費用は、全てプライスターの「その他経費」に入力すれば、毎月の収支まとめも、とても楽になりますね。

プライスターはいつ導入するべき?

非常に便利なプライスターですが、月額4,800円かかります。
ですので、売上の少ない輸入ビジネスを始めたばかりの参入当初は、導入しないほうが良いです。

月利5万円を超えるようになったら導入するのがオススメです。

僕がプライスターを導入したのは、輸入ビジネスをはじめて3ヶ月くらいでしたので、それまではエクセルで売上管理をしていました。

最初のうちから自動化にお金をかけると変なサボり癖がつきますし、固定費が増えるのでオススメしません。

ある程度ビジネスが成長してきた段階で、初めて導入を考えましょう!

プライスターの登録方法を丁寧に解説

男性が教えている

こんな素晴らしい機能が詰まったプライスターは、多くのセラーが導入しています。

登録方法は難しくないですが、一応、「登録の仕方」もお伝えしますね。

プライスターはこちら

1,「ご利用料金、申し込み」をクリック

プライスター登録画面

2,「日本版に申し込む」をクリック

プライスター登録画面

 

3,入力項目を記入して、「登録する」をクリック

① 使う本人の名前
② なんでもよし(プライスターランキングに掲載されます)
③ 事務所の住所
④ 事務所の住所
⑤ 事務所の電話番号(携帯でもOK)
⑥ Amazonセラーセントラルに登録しているメールアドレス
⑦ 絶対に忘れないようなパスワード
⑧ チェック

プライスター登録画面

4,「クレジットカードを登録する」をクリック

プライスター登録画面

5,カード情報を入力したら、「この内容で保存」をクリック

プライスター登録画面

6,「進む」をクリック

プライスター登録画面

7,「接続情報を取得する」をクリック

プライスター登録画面

8,Amazonセラーセントラルにログイン

Amazonセラーセントラルログイン画面

9,「次へ」をクリック

AmazonMWS設定画面

10,「出品者ID」「MWS認証トークン」をコピー

AmazonMWS設定画面

11,コピーした「出品者ID」「MWS認証トークン」をペーストし、「接続する」をクリックしたら登録完了です。

プライスター登録画面

最後に

オススメの売上管理ツールについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ビジネスの成長スピードに合わせて、ツールを使って自動化して行くことが大事です。

ですが、毎月の固定費になるものですので、ビジネスでの業績に対して「本当に必要かどうか」をしっかり考えてから導入するようにしましょう。

それでは、最後までお読み頂き有難う御座いました。

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