AmazonでのJANコード(製品コード)免除申請のやり方

こんにちは。

元トヨタディーラー整備士のガイです。

 

この記事では、これからAmazon物販を始めようと思っている人に多い

「Amazonで商品を販売するにはJANコードを取得しないといけないの?」

という疑門にお答えして、AmazonでのJANコード(製品コード)免除申請のやり方を解説します。

Amazonで商品を販売するにはJANコードは必要?

結論から言いますと、JANコード(製品コード)のない商品でも出品可能です。

ただし、JANコードがない商品を出品するには「JANコード(製品コード)免除申請」という申請を行わなければいけません。

JANコード(製品コード)免除申請の対象となる商品の条件

JANコード(製品コード)免除申請の対象となる商品には条件があります。

その条件全てに当てはまっていなければ、JANコード(製品コード)免除申請を行うことはできません。

  1. 独自ブランド商品やハンドメイド商品などのJANコード(製品コード)(UPC, EAN, JAN, ISBN)がもともと存在しない商品を出品する場合
  2. 独自ブランド商品やハンドメイド商品などのバーコードがもともと存在しない商品を出品する場合
  3. 製品コードがない部品を出品する場合(例:自動車部品やモバイルアクセサリなど)
  4. 複数の商品のセット品 を販売する場合。たとえば、革のベルトと財布を含むセット品、または2枚のシャツのセット品などです。こちらのページにあるセット品規約も併せてご覧ください。

JANコード(製品コード)免除申請する上で準備すべきもの

商品名と、そのブランドまたは出版社の商品のすべての側面と商品パッケージを示す2枚(最大9枚)の画像。

  • 申請時に入力したブランド名が、商品またはパッケージに記載されているブランド名と完全に一致していること。
  • 画像が、商品とパッケージの実際の画像であること。画像をクリックすると、商品とパッケージを手に持っている状態になったり、テーブルの上に置いている状態になったりする必要がある。
  • パッケージや商品にブランド表記が恒久的に貼付されていること。
  • 商品や商品パッケージにGS1承認のバーコードを使用していないこと。GS1承認のバーコードがある場合は、製品コード免除を申請する代わりに、同じバーコードを使用して商品を出品できます。

JANコード(製品コード)免除申請のやり方

JANコード(製品コード)免除申請の対象になっていて、JANコード(製品コード)免除申請に必要な画像の準備ができていれば、以下のリンクからJANコード(製品コード)免除申請を行います。

JANコード(製品コード)免除申請はこちらから

JANコード(製品コード)免除申請手順

  1. 「商品カテゴリー」の欄に、JANコード(製品コード)を免除申請をしたい商品カテゴリーをプルダウンから選択します。
  2. 「ブランド/出版社」の欄に、オリジナルブランド名を入力します。※ブランド名がなければ「ノーブランド」と入力しましょう。

以上2点の入力が完了したら、「利用資格の確認」をクリックしましょう。

 

「ステータス」の項目に緑色のチェックマークが付いていることを確認し、「申請を続ける」をクリックします。

 

  1. 「ブランドが発行した証明書はお持ちですか?」は「いいえ」を選択
  2. 商品名を入力
  3. 商品画像を2枚以上アップロード

この3点が完了したら、「申請を送信」をクリックします。

 

緑色で「申請が送信されました」が表示されれば無事申請完了です。

「ホーム画面に戻る」をクリックして、ページを閉じて大丈夫です。

 

 

申請完了後、Amazonからこのようなメールが届きます。

このメールが届けば、無事申請が完了となります。

JANコード(製品コード)は取得しておいた方がいい

JANコード(製品コード)の免除申請をすればJANコード(製品コード)不要でもAmazonに出品できますが、毎回免除申請をするのも手間がかかりますし、

商品ページを構えてオリジナル商品として商品を販売する場合、ブランド名を「ノーブランド」として出品すると、ブランド名を設定している場合に比べて、相乗り出品されてしまう確率が高くなります。

 

その場凌ぎで商品を出品する場合ならいいですが、長い目で商品ページを育てていくというのであれば、JANコード(製品コード)は早々に取得しておいた方がいいです。

JANコード(製品コード)の取得方法はこちらの記事で解説していますので、ご参照ください。

JANコード(GS1事業者コード)の取得方法とは?

まとめ

結論、Amazon物販ではJANコード(製品コード)無しでも出品できます。

 

ただし、JANコード(製品コード)無しで出品する場合、ほとんどが「ノーブランド」として出品されます。

「ノーブランド」で商品ページを作成すると、すぐにライバルが寄ってきて相乗り出品をされ、価格崩壊が起きてしまいます。

 

作った商品ページで長く収益を生み出したいのであれば、JANコード(製品コード)を取得してブランド名を決めて出品していきましょう!

追伸

オリジナル商品販売で叶える「時間とお金」に縛られない生き方

僕は元々、Amazon相乗り転売をしていましたが、今は辞めて、プチOEM販売にビジネスモデルをシフトチェンジをしています。

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